Mautic 100通メール送受信テスト(5)メール受信

 

Mauticを使用して100通のメール送信テストをしています。今回は6回目、送信したメールの受信確認です。

 

メール送受信テストシステムの設計

以下のプロセスでメールが処理されるようにしています。

Mauticで100個のメールアドレス mailtest(number}@alexandco-test.tokyoにメール送信

全てのアドレスからmailmaster@alexandco-test.tokyoにメールを転送

 

ですので、メール送信が正しく行われていればmailmaster@alexandco-test.tokyoに100件メールが届いているはずです。

 

メール受信確認

メーラーを起動して受信ボックスを確認します。
ずらーっと100件、メールが送信されています。

#1から転送されたメールを表示します。

はい、⑤で記載したとおりの内容のメールが表示されています。

しかし、いくつかの問題を発見しました。

 

1.トークンの表記がおかしい 

{contactfield=companyname}が会社名に変換されていません

2.インラインのURLが表示されている

読んでいるのは秀丸メールです。メーラによってはこの様に表示されます。

 

オプトアウトを保証する購読解除の文章も表示されています。

クリックしてみると、以下の画面がコンタクト画面で表示されました。

購読解除を受けて「連絡しないでください」という表示されます。この機能が標準で織り込まれているのは便利ですね。

以上の通り100通のメールアドレスを社内で作成して、Mauticを使用してメールを送信できることを確認しました。

やはり自社環境で事前チェックをしないと問題が出ます。ここはしつこいくらいに「大丈夫か?」と何回もチェックしましょう。

後日、
わざとメールアドレスを間違える
フリーメールアドレスに送信してみる
などのいじわる試験を行ってみようと思います。

 

ひとまずメール送信テストは完了です。

有難うございました。

Mautic 100通メール送受信テスト(3)メール作成

 

Mauticのメールテストを実施しています。今回は3番目のメール作成です。

作成したセグメントに送信するメールをMautic上で作成します。

 

はじめに

Mauticのメール機能の一つに、送信する相手ごとに名前などのフィールドを割り当てる機能があります。また、Mauticから送信するメールは日本では「特定電子メールの送信の適正化などに関する法律」の対象となります。このとき①オプトインの取得②オプトアウトの受理③送信者の氏名や名称の明記が義務付けられています。

②のオプトアウトは「受信拒否の権利」であり、受信者からの申し出があった場合、メールの送信を中止する必要があります、ですのでメール上に購読解除の機能が必要ですが、Mauticの場合、購読解除機能は標準でついてくるので、メール送信テストの際に確認しましょう。

 

メール新規作成

Mautic画面から「チャンネル」-「メール」をクリックし、新規をクリックします。

新規のセグメントメールを選択

・テーマでBLANKを選択

・件名にメールの件名を入力

・登録に管理上の名前を入力

・コンタクトセグメントに送信対象になるセグメントを指定

最後に「ビルダー」をクリック

右側のエディタで入力します。このとき、トークンという特殊な文字を差し込むことで

ユーザごとの情報がメールに表示されます。

{contactfield=companyname}:会社名

{contactfield=lastname}:姓

この機能を使えば、あたかも個別にメールを書いている印象を与えますが、

すでに誰もがこれがMAの技術であることは知っています。

この部分がオプトアウトです。

{unsubscribe_text} | {webview_text}

「ビルダーを閉じる」-「保存して閉じる」でメールが保存されます。

次回はいよいよ送信テストです。

 

ありがとうございました。

Mautic 100通メール送受信テスト(2)セグメント作成

 

Mauticでコンタクトにメールを複数人数送信する際のテストを実施しました。

今回はコンタクトのセグメント作成をご説明します。このセグメント作成は、実際にMauticを動かしていくために必須なので、ここで使い方を覚えます。

 

はじめに

Mauticでは取り扱う単語が、少々日本人の感覚とかけ離れています。翻訳はこれでよいのか少々迷いますが、もう覚えてしまいましょう。

コンタクト・・ユーザ

セグメント・・グループ

といったほうがしっくりきますが、覚えましょう。Mauticにログインします。

 

セグメント作成

「セグメント」-+新規 をクリック。

名前:100mailtest

エイリアス:all

を入力し「フィルター」タブをクリック。

「ひとつ選択」からE-mailを選択すると、画面中央にE-mailの欄が表示されるので、

「空ではない」を選び「保存して閉じる」をクリック

100mailtest(all)のセグメントが生成されました。

これはこのセグメント全員にメールを送るために生成しました。

次の記事で生成したセグメントにコンタクトを追加していきます。

 

ありがとうございました。

 

 

Mautic 100通メール送受信テスト(1)CSVインポート

 

はじめに

当社でもMauticを導入して、クライアント様にメールでのご案内を行っております。
この時、数十~数百のクライアント様にメールを送信する際に、間違いが発生すると重要な信用問題にかかることから、マーケティングオートメーション導入によるメール送信業務は何回も事前チェックをを行い、間違いなくクライアント様にメールが届くことを確認してからメール送信しております。

100通程度のメール送信であれば、1通1通手作業で行ったほうが良いくらいです。それくらい当社はメール送信の品質にこだわっています。

当社のメール送信テストの流れについてご説明します。

 

クライアントアドレス作成

まず、自社のメールアカウントを100件作成します。

メールアドレス:mmtest{nubmer}@alexandco-test.tokyo
姓:mmclient
名:{number}
会社:ALEXANDCO-testdivision

{number}は1-100の追番

この100件のメールアドレスリストをエクセルを使ってCSVファイルにします。

メーラを使用して、100件メールを送信します。
その際に、エラーログを確認します。

 

メール受信テスト

続いてメールを受信しますが、クライアント100個をメールを確認するのは時間がかかるので

mailmaster@alexandco-test.tokyo

に転送します。その転送されたメール100通を開封します。

このメール送信テストをMauticの上で走らせました。

 

MauticへのCSVの取り込み

まず、Mauticにこのメールアドレスリストをインポートします。これはMauticの「コンタクト」-▼をクリックし「インポート」をクリックします。

ただし、フリークラウドの場合デフォルトではこの機能はされています。これはスパム対策のためとのことです。英語でこの機能を使用したい場合は、表記のアドレスまで依頼メールを送信するようにとのことでした。

自分のメールクライアントを使って

・会社名
・Mauticアドレス
・ID
・要件:コンタクトのCSV使用制限を解除してほしい

 

メールを送信します。私の場合、3日でMauticteamから機能制限解除の通知を貰いました。メールは英語なのでハードルが高い方は、私まで相談してください。この作業だけでしたら無料で対応します。

さて、100件のメールリストをPC上に保存して、Mauticのインポートをクリックします。「ファイル選択」-アップロードをクリック。次の画面はコンタクト情報とCSVのデータを関連付けする画面が出ますので、関連付けを行います。完了したらインポートをクリック。

無事インポートが完了すると、「成功!」の画面が表示されます。「コンタクト」をクリックしてリストが生成されていることを確認したら完了です。

次は(2)セグメント作成を解説します。

有難うございました。

 

MauticプラグインCF7 Extreme 有効化とPHP5.6アップデート

 

MauticとードプレスのContact Form7を連携するための解説を書きました。

MauticとContact Form7の連携

そのためにはワードプレス側にプラグインのCF7 extremeをインストールする必要があります。このインストール作業中にワードプレス側のサーバのPHPのバージョンが5.6以上であることが必要なことが判明しました。

今回は、このことについて解説します。

 

PHPのアップデート(ヘテムル)

私は、自分の会社のウェブをGMOインターネットのレンタルサーバ「ヘテムル」のライトプランを使用しています。

しかし、Contact Form7をワードプレスにインストールして有効化したところ、このプラグインはPHPのバージョンが5.6じゃないとだめということでした。

ヘテムルのサイトでPHPのバージョンを確認しましたが初期設定では5.4と言うことでした。

ですので、サーバ側のPHPのバージョンを5.6に変更する必要があります。

ヘテムルの場合の手順をご説明します。まず、ヘテムルのコンソールにログインし、PHP設定をクリック。

すると、使用しているドメインのPHPバージョン変更画面に出ます。

変更したいサーバのバージョン5.6を選び「変更する」をクリック。

PHP.iniは初期設定のままとしました。

これで設定は完了です。変更が反映されるのに10分くらいかかりますので、コーヒーでも飲みましょう。

 

プラグインの有効化

ワードプレスのダッシュボードにログインしてプラグインインストール一覧をクリック。

の有効化をクリック。

無事有効化できました。

MauticとContact Form7を連携するためには、ポスティングサーバのphpのバージョンは5.6以上が必要であるというお話でした。

ありがとうございます。

Mautic リード獲得のためのフォーム作成

 

Mauticの目的は、多くのリードメールアプローチを中心に獲得し、見込み客に育成(ナーチャリングすることです)

ですので、MAの第一歩の作業はウェブサイトに訪問していただいたユーザにコンテンツに関心を持っていただき、フォームを送信していただくことです。

そのために、Mautic上でフォームを作成します。

Mauticで作成できるフォームは「キャンペーンフォーム」か「スタンドアロンフォーム」の二種類です。

キャンペーンフォームはMauticの重要な機能である「キャンペーン」と連動するフォームです。今回はまずスタンドアロンフォームを作成してみます。

キャンペーンフォームは今後しっかり解説します。

 

スタンドアロンフォームの作成

ウェブサイト上でお問合せを受けるためのスタンドアロンフォームを作成します。フォームの入力項目は「姓」「名」「会社名」「メールアドレス」「問い合わせ内容」の5つをすべて必須入力とします。フォームを入力、送信後に簡単なお礼のメッセージを表示します。

送信された情報をリード情報と連携するために、各フィールドをMauticの「コンタクトフィールド」に対応させます。

「コンポーネント」-「フォーム」から右側の新規をクリック。

スタンドアローンのフォームを選択します。

「名前」にフォーム名、「成功公開アクション」に「メッセージを表示」、フォーム送信後に表示するメッセージを入力ます。

次に「詳細」のテキストフィールドのタブをクリックします。ポップアップが出てくるので「姓」を入力し、コンタクトフィールドにLastnameを選びます。

 

同様に、「名」「会社名」をテキスト、「メールアドレス」をEメール、「問い合わせ内容」をテキストフィールドに追加します。問い合わせ内容のフィールドは空欄のままです。

保存して閉じるをクリックすると、フォームが保存されます。

 

ソースコードの入手

作成したフォームはソースコードを入手して張り付けることができます。通常は「自動」を選択し、Jacascript経由を選択します。

ソースコードをコピーしたら、フォームを設置したいページのHTMLソースコードに挿入します。

 

フォームの送信テスト

次にウェブサイトのフォーム画面を表示し、ただしくフォームが表示されているのを確認し、実際に入力して送信します。

シンプルな画面ですが、送信確認できました。

次にMauticのフォームをクリック

フォームの送信記録が表示されています。「●件の結果を見る」をクリック

コンタクトをクリックすると、自動的にリードに登録されていることが分かります。

 

これでスタンドアロンのフォームからコンタクトされた訪問者がMauticのリードとして登録されるまでを確認できました。

 

ありがとうございました。

 

Mautic メール送信テスト

 

Mauticをどんどん使ってみましょう。

Mauticサイトの接続確認の一つとして、メールを送信してみます。

 

会社登録

コンタクト(ユーザ)を登録するのですが、その前にユーザが所属する会社を登録する必要があります。Mautic画面から「会社」-新規登録をクリック。

執筆時の時点では会社データ入力画面はまだ翻訳未完了ですが、入力していきましょう。

 

Company name

Company E-mail address

Company Address

Company URL

この辺は翻訳不要ですね。入力したら保存して閉じるをクリック。

会社が登録されました。

 

コンタクト(ユーザ)の登録

次にユーザを登録します。「コンタクト」-追加をクリック。

必要項目を入力します、日本語文字が入力可能です(確認済み)、ただし、名前が前に出てきますね。

入力が完了しました。新規に登録されていることを確認します。

 

メール送信

では次に登録したコンタクトにメールを送ってみましょう。「コンタクト」-名前―「メール送信」

次にメールウィンドウがオープンします。送信先、送信元にはアドレスが入力されています。

次に、題名、本文を入力します。

メールから指定のURLにアクセスするため、リンクを貼ります。

送信を押すと送信します。

送信直後の状態です。

メール送信が完了しました。

Contact Form7のインストール

 

ウェブサイトの訪問者の問い合わせに対応するためには「お問い合わせ」ページは必須です。素早いレスポンスでリードの関心を失わないように対応しましょう。

といっても、きちんとしたフォームを作るのは労力が入ります。かといって有料サービスを使用するのも、、というときにワードプレスのプラグイン「Contact Form」を推奨します。

Contact Form7のインストール

プラグインの検索窓に「Contact Form7」入力すると下部画面にContact Form7が表示されますので「インストール」その後、「有効化」をクリックします。

これでインストール作業は完了です。

フォームの作成

続いてフォームを作成しますが、フォーム一覧をクリックすると既に見本として「フォーム1」が生成されていますので、これをクリック。

すると、デフォルトで必要最小限の項目がすでに作成されていますので、まずはこれを使用します。

この次に、「メール」のタブをクリックしましょう。このメールアドレスに転送したいアドレスを正確に記入します。

これで基本的な操作は完了です。

画面にある、この部分のタグが次の工程で必要になりますので、コピーしましょう。

固定ページの作成

フォームを作成しただけでは、サイトにお問い合わせページは作成されませんので
「固定ページ」-「新規作成」をクリック。ページ本文に先ほどコピーしたタグをペーストします。

更新をクリックします。

これで設定は完了です。

 

テストメールの送信

自分のウェブサイトに問い合わせページができていることを確認します。


次に各項目を記入して、「送信」します。すると、非常に簡素なサンクス文が表示されます。これは後日リダイレクトページを生成し、改善しましょう。

次に送信先のメールを確認してください。

間違いなく問い合わせーメールが送信されていることを確認できましたら無事終了です。

 

ありがとうございました。

MauticとContact Form7の連携

 

今回はMauticのフォームとContact Form7を連携させる方法をご紹介します。

Mauticを使いこなしていく際、ウェブサイトのコンタクトフォームからの情報を解析していきます。もしワードプレスのContactForm7をインストールしていると、そのデータを置きなえなくてはならず、とても手間がかかります。

そこで今回は技術的な難易度は少し高いのですが、MauticとContact Form 7を連携したいと思います。途中、むつかしい面もありますが、のんびりやりましょう。

データの連携

 Mauticは訪問者のデータを解析する際に、IPアドレスからにユーザーを特定、管理しています。最初のアクセスでは、このIPアドレスだけではIDを特定できないのでその為、このIPアドレスだけでは、誰かが分からず、ずっと「Anonymous(匿名)」の状態になります。

これをどこかのタイミングでIDと紐付けし「Known(既知)」とする必要がありますが、これをフォームのプロセスで行うということです。

 

Contact Form 7フォームとMauticのを連携してあげれば、Contact Form 7フォーム経由で入力されたデータは自動的にMauticに取り込まれます。

Contact Form 7のフィールドの確認

事前にワードプレスサイトで、コンタクトフォームのフィールドを控えます。名前:[your-name] メールアドレス:[your-email] などなど

 

Mautic側でフォーム作成

Mauticのダッシュボードで連携したいフォームを作成します。

サイドメニュー「コンポーネンツ」⇒「フォーム」⇒「+新規」の順でクリックします。

 

フォーム種類を選択

「フォームの種類」を選択します。今回はスタンドアローンフォームを選択しています。

このフォーム単体で完結するフォームです。。フォーム送信後、アクション設定できますが、キャンペーンに組み込む事は出来ません。

名前に任意の文字を入力して「フィールド」をクリック。「フィールド追加」をクリックして追加したいフィールドを設定します。「フィールド追加」をクリックして、連携させたいフィールド属性を選択します。

事前に控えておいた「Contact Form 7」で使用しているフィールド名を入力して、「コンタクトフィールド」をクリックします。

「Matching contact field」(Mauticのどのフィールドと連携させたいか)を選びます。「追加」をクリックします。

必要なフィールド分上記の手順を繰り返します。

 

アクションの設定

フィールドの追加が終わったら、「アクション」タブをクリック。「送信アクションを追加」をクリックして、追加したいアクションを選択します。「ユーザーにメールを送信」を選択します。いわゆる自動返信メールです。

「名前」に任意の文字を入力。管理者にメールを送信したい場合、「ユーザーにメールを送信」に任意のユーザーを選択。「新規メール」をクリックします。次に各項目を入力します。「保存して閉じるをクリク」

メールの件名、本文を入力して「詳細設定」をクリックします。「適用」で保存したアクションが表示さ

アクションは複数登録できますので、他に登録したければ、手順⑨に戻り、新たにアクションを追加します。全てのフィールドの追加が終わったら、「適用」をクリックして保存します。

 

サイドメニュー「コンポーネンツ」⇒「フォーム」のフォーム一覧で「ID」を記録しておきます。

 

MauticとCF7連携プラグイン「CF7 Mautic Extention」

ワードプレスサイトで、上記のプラグインをインストールします。

 

要注意!!

ワードプレス側のサーバのPHPのバージョンが5.6より古いと、有効化の際にエラーが出ます。お使いのレンタルサーバでPHPのバージョンを5.6にできるか、必ず確認してください。

 

管理画面の「設定」-「CF7 Mautic」をクリック。

下記の画面が表示されますので、必要事項を入力して「変更を保存」をクリックします。mauticcf72

・管理画面のURLが「http://www.*****.com/mautic/s/login」なら「http://www.*****.com/mautic/」と入力。
・Form Nameは、Mauticと連携させたいCF7のコンタクトフォームを選択します。
・Form IDには、事前に控えてMauticのフォームIDを入力します

以上でMauticのフォームとContact Fomr 7の連携が完了です。

 

連携の確認

実際に連携が成功しているか確かめるために、ワードプレスサイトに設置されているフォームに入力してデータを送信してみてみましょう

Mautic画面で「Contacts」をクリックして、一覧にフォームで入力した名前やメールアドレスが表示されていれば連携完了です。

ありがとうございました。

 

MauticとWPの連携 トラッキングコード

 

前回は、Mauticの登録の説明でした。

 

今回はMauticにログインして、セットアップのところまでご説明します。

 

Mauticトラッキングコード確認

画面右上の設定アイコンをクリックして、設定を選んでください。

 

画面左側ランディングページの項目をクリックして下さい。

すると、Mauticのトラッキングコードが出ますのでこれをコピーします。

 

ワードプレスへの設定

自分のサイトはワードプレスで構築していることを前提とします。

外観-テーマの編集から、header.phpあるいはfooter.phpをあけて、

</body>

の前にトラッキングコードをペーストしてください。

更新をお忘れなく。

 

プラグインのインストール

ワードプレスとMauticの連携のために

WP-mautic

というプラグインをインストールします。

プラグインー新規追加をクリックして、検索窓にWP-mauticを入力して、インストール、有効化をクリック。つぎに、プラグイン一覧をクリックしてWP-mauticの設定をクリック。ちょっと分かりにくいです。

プラグイン画面で、自分のMauticのドメインを入力。

そして、ヘッダかフッタのどちらにトラッキングコードを入力したか、選ぶ。

更新で完了。

 

連携確認

正しく設定されると、Mauticのダッシュボードのトップのグラフに訪問者数のデータが表示されます。

これで完了です。とても簡単でしたね。

 

有り難うございます。

Mauticのアカウント登録

 

オーブンソースのマーケティングオートメーション(MA)ツールのMautic。クラウドサービスはリードの数に制限ありますが、基本無料で使えます。

何ができるかというと、

・サイト訪問者の動向

・リードへのメールによるナーチャリング

・簡単ランディングページ作成

・ホワイトペーパーなどドキュメントの配布

といったところでしょうか。

無料でこんなにつかえるの?と思いましたが、導入して1週間すっかりこれでリードを囲い混んでいます。

まずのそのためには、アカウント登録から始めましょう。

 

ログイン

Http://mautic.comにアクセス。画面右上のLOGINをクリック。

 

 

次にIDの上のregisterをクリック。

 

プラン選択

すると、料金プランが表示されます。右側のFREE(無料)で行きましょう。

 

必要な情報を入力し、一番下の緑色のタブをクリックします。

次に今後使用するドメインの自分の名前を英語で入力します。

 

URL確認

mauticで使う自分のURLを控えてくたさい。LET’S GET STARTEDをクリック。

 

これで完了です。私の場合、アクセスがこんでいたのか完了まで10分近く待ちました。

https://あなたのドメイン.mautic.net

が割り振られました。

 

おめでとうございます。あなたもこれでMauticユーザです。

有り難うございます。