Google スプレッドシートでGoogleアナリティクスのレポートを作成する(無料テンプレ進呈)

はじめに

みなさんこんにちはALEXです。ウェブマーケティングのキモの一つに

・ウェブサイトのアクセス状況を把握する

というものがあります。

これは、Googleが提供しているGoogleアナリティクスを活用すると、基本的にはすべて無料で、ご自分が運営するウェブサイトのアクセス状況を詳細に調べることが可能です。

ですが、Googleアナリティクスは「ちょっとハードルが高いんですよね。」というお声をよく伺います。

ハードルがちょっと高いGoogleアナリティクスのハードルを無料で下げる方法

そうなんです。ある程度エンジニアとしてのスキルがないと、なかなかこのGoogleアナリティクスを自由自在に活用するのは少々ハードルが高いのです。

 

そこで、当社ではこのGoogleアナリティクスのハードルを下げて、どんどん活用していただきたい!!とお客様の視線に立って、

簡単に、

しかも無料で、

Googleアナリティクスを活用いただけるために、無料テンプレートをご用意いたしました。

こちらは弊社がご提供している、「アクセス解析レポートサービス」のSILVERプランです。

https://alexandcompany.net/service/analytics/

サンプルレポートの内容

 

まずGoogleアナリティクスのデータを活用するにあたり覚えていただきたい用語は

dimensionとmetricsの二つです。

dimensionは日付(date)、月(month)、年月(yearmonth)といった指標です。

metricsは、それぞれの指標の名前として理解してください。今回6つのmetricsをご紹介します。

・ページビュー(pageviews)

・セッション(sessions)

・平均滞在時間(avgTimeOnPage)

・コンヴァージョン(goalCompletionsAll)

・直帰率(bounceRate)

・離脱率(exitRate)

今回はこれら6つのmetricsの先月の日別のデータを入手してバーグラフで表示するレポートをご用意しました。下記のアドレスから入手可能です。

無料ファイル入手先

操作方法

次に操作方法をご説明します。Report Configurationのシートをアクティブにしてください。

このシートのView IDはお客様のデータを入力してください。

次に「アドオン」-「Googleanalytics」-「Run reports」をクリックします。

次に「Report Status」の以下の表示が出ればデータ収集完了です。

シートの「レポートサマリー」クリックすれば上記のmetricsの日ごとデータが表示されます。

まとめ

ウェブサイトのアクセスデータを簡単入手できるGoogleアナリティクスデータ解析用Googleスプレッドシートをご紹介しました。ぜひご活用ください。

 

さらに掘り下げて分析をご希望のお客様、ぜひ、SILVERプランをご検討ください。

Google AdWords Editorの使い方(基本編2)

Google AdWords Editorの使い方を引き続き解説します。

 

最新の変更を取得

Google AdWordsから最新のデータをダウンロードしましょう。画面上部の黒い帯の「最新の情報を取得」をクリック。

 

20151221-09

この時、2つのダウンロードオプションを選択できます。

  • 基本(速い):First Page Bid 見積もり、ページ上部表示推定入札単価、品質スコア、広告の承認情報が必要ない
  • 詳細データ(遅い):上記の情報を全て含めたい場合

特にお急ぎでない場合は「詳細データ」を選択しましょう。

 

検索連動型広告用キャンペーン追加手順

検索連動型広告用キャンペーンを以下の手順で設定していきます。

(1)キャンペーンの追加

(2)広告グループの追加

(3)広告グループにキーワード追加

(4)広告グループにテキスト広告追加

 

キャンペーンの追加

ウインドウ左下の「キャンペーン」を選択し+ キャンペーンを追加]をクリック。

新しいキャンペーンが追加されました。ここで設定する情報は、管理画面でキャンペーンを追加する場合と同じですが、青囲みした項目については注意をする必要があります。

キャンペーン タイプ

初期値にはまず「検索ネットワークのみ」を選びましょう。「検索ネットワーク(ディスプレイ ネットワーク対応)」を選択してしまうとディスプレイネットワークにも同時に広告が配信されるため、このキャンペーンタイプの使い方をよく知っているようになるまではを「検索ネットワークのみ」を使うことをおすすめします。

ステータス

「有効」の状態で設定すると、Google アドワーズ側で審査手続きが終了したい広告掲載が開始されてしまうため、「一時停止」のステータスにしておくことをおすすめします。任意のタイミングで広告掲載を開始できるので「一時停止」→「有効」にしましょう。

開始日

開始日は基登録した日が設定されます。特定のひづけから運用開始したい場合は、その日を入力してください。ただし、ステータスが「一時停止」の場合、指定した日付に掲載は開催されませんので注意が必要です。

 

広告グループの追加

広告グループの追加は、ウインドウ左上にあり広告グループを追加したいキャンペーンを選択してで対象となるキャンペーンを選択し、ウインドウ左下の中から「広告グループ」を選択[+ 広告グループを追加]をクリックします。すると画面中央に選択するキャンペーンがもう一度出てくるのでチェックボックスをマークしてOKをクリックします。

新しく追加された広告グループが表示されます。ここでは、赤枠で囲んだ部分の設定に気をつけて下さい。

ターゲティング方法の最適化について

この値はまず「無効」とすることをおすすめします。「慎重な拡張」の場合、リマーケティングリストなどのユーザーリストを追加すると、その対象ユーザーと拡張されたユーザーに広告が配信されてしまいますので、運用に慣れてからその設定を使うことをおすすめします。

 

広告グループにキーワード追加

 

キーワード追加は、①ウインドウ左上の対象キャンペーンと広告グループを選択して、左下の「キーワードとターゲット設定」から「キーワード」を選択して「+キーワードを追加」をクリック。

ウィンドが空きますので、キーワードを追加したい広告グループをチェックしてOKをクリック。

追加したいキーワードを入力します。また、「タイプ」を選択しますが、項目として「完全一致」「部分一致」「フレーズ一致」の3つがあり、この中から選択します。

この時マッチタイプとしては、運用を開始されたばかりであれば、「部分一致」で運用をはじめられることをおすすめします。部分一致での運用を行っていき、設定したキーワードが設定したキャンペーン、広告グループに対して当初設定したように、ユーザの検索に対する表示回数、クリック数との関係を見ていきながら、そのキーワードが検索にマッチしているか、それともマッチしていないか、ということが感覚的につかめるようになってから、完全一致、フレーズ一致をバリエーションとして増やしていくことが望ましいと思います。

更に「絞り込み部分一致」を設定していけるようになれば、積極的に使っていきましょう。但し「絞り込み部分一致」は前述の項目としては存在しないので、絞り込みを行いたいキーワードテキストの直前に「+」をつけて、マッチタイプは「部分一致」として設定します。

また、設定に際しては、上限クリック単価の設定が重要です。クリック単価をあまり低くすると、表示順位が下がります。しかし、高くしすぎると必要以上の広告費用がかかってしまうので、設定したキーワードの相場観を持つことが大切です。

広告グループに拡張テキスト広告追加

テキスト広告の追加は「拡張テキスト広告」についてご説明します。拡張テキスト広告は、表示URLの自動識別&パスを個別に2枠設定できることと、従来の広告文のスタイル変更&文字数が増える、というものです。

ウインドウ左上で対象となるキャンペーンと広告グループを選択、「広告と広告表示オプション」の中から「拡張テキスト広告」を選択し、「+ テキスト広告を追加」をクリック。

見出し1,見出し2、説明を入力します。右側に広告表示が掲載されるので、いろいろ試しながらベストな広告文を作成しましょう。必ずキーワードを含めて下さい。

パス、最終ページURL,モバイル用最終ページURLを入力します.

広告計測ツールなどを利用している場合は、「URLオプション」タブに切り替え、最終ページURL、トラッキングテンプレートなど必要な情報を入力します。

変更をアップロード

変更が完了したら、次はその内容をウェブにアップロードします。「変更内容を確認」をクリックしてポップアップウィンドウの「変更内容を確認」をクリック。

最後にウェブ上のGoogleアドワーズに変更内容をアップロードして終了です。黒帯の「送信」-「変更を送信」をクリック。

ポップアップウィンドウの「送信」をクリックすると、変更内容がアップロードされます。これで作業は完了です。

念のために、ウェブ上のGoogleアドワーズにアクセスして変更内容反映の確認をおすすめします。

 

 

Googleアナリティクス | 訪問数とセッション数

みなさんこんにちはALEXです。Googleアナリティクスの基礎用語について解説しています。今回は、「訪問数」「セッション数」についてご紹介します。基本的な用語をしっかり理解しましょう。

 

訪問とは

「訪問」とは、その言葉の通り、ウェブサイトを訪問し、サイト内で閲覧などの利用行動を意味します。ですので「訪問数」はその利用行動の回数を意味します。

Googleアナリティクスでは

「訪問数」=「セッション数」

と定められています。

このブログへの訪問を例にしてみましょう。まずトップページにアクセスしていただき、最新の記事を読んだあと、「ALEXってどんな人間なんだろう?」と思っていただき、プロフィールを見て「なんだおじさんか」とページを閉じるという動作になるかと思います。ここまでが訪問数1となります。

ですが、Googleが定義している「セッション」の考えをよく確認おかないと、この訪問数が状況によって変わることがありますので注意が必要です。

 

出典はGoogleアナリティクスソリューションのブログ

Update to Sessions in Google Analytics

です。この記事によるとセッション=訪問については以下の3つの定義がなされています。

  • More than 30 minutes have elapsed between pageviews for a single visitor.
  • At the end of a day.
  • When any traffic source value for the user changes. Traffic source information includes:

utm_source,utm_medium,utm_term,utm_content,utm_id,utm_campaign, and gclid.

As before, if any of these events occur, then the next pageview from the user will be the start of a new session.

 

訳します。

・一人の訪問者のページビューの間隔が30分以上あいたらセッションを終了する。

・1日の終わりにセッションを終了する。

・ユーザー変更のための、以下に示すトラフィックソースの中に

utm_source,utm_medium,utm_term,utm_content,utm_id,utm_campaign, and gclid.

が含まれていれば、どんなイベントが起こっていても、次からのページビューは新しいセッションになる。

上記のに示したソースは参照元が変更になったときに送信されるので、参照元が変更になったばあい、セッションが終了するということです。

注意していただきたいのは最初の一つ目です。「30分ルール」と呼ばれているもので、これはしっかり理解してください。

 

30分ルールって何?

このルールは「同一ユーザが継続的にサイトを訪問している場合でも、ページ間の閲覧時間の間隔が30分を超えたら、次のページの閲覧前にセッションが終了する」というものです。たとえば、このブログを例にとってみます。

 

まずトップページにアクセスし、ブログの最新記事を閲覧します。次にプロフィルページを閲覧した後お問い合わせいただくというパターンです。この時、ブログ最新記事からプロフィールに移動する間に、友達とラインをしていたので間隔が1時間空きました。

この時の状況を簡単にまとめます。

最新記事とプロフィールの間でセッションが終了します。その結果このユーザーの訪問数は2となります。

 

ブラウザを終了した場合

閲覧途中でブラウザを閉じてしまっても、30分以内に同じサイトに連続的に再度訪問すれば訪問数は1となります。

 

ブラウザのタブを使用した場合

現在のブラウザ(Googhleクローム、MSインターネットエクスプローラ)ではタブブラウザが標準になっています。このタブブラウザを使用した場合どうなるか確認しましょう。二つのタブを違ってそれぞれ別のサイトを訪問することはよくあります。閲覧履歴が下の表のようになったとします。

[table id=3 /]

上記の場合、閲覧した順番1234のそれぞれの時間間隔が30分以内であれば訪問数は1となります。

アクセス解析ツールではタブを使用していることは想定しておらず、単純にサイト訪問のログのみを記録していると考えればよいでしょう

 

まとめ

上記の通り、googleアナリティクスでは訪問数とセッション数がさだめられています。

今回はGoogleアナリティクスの基礎用語である「セッション数」「訪問数」について解説しました。ありがとうございました。

Googleアナリティクス | ユーザー数

皆さんこんにちはALEXです。Googleアナリティクスを使いこなすにあたり、押さえておきたい基礎用語について解説しています。今回は「ユーザー数」について解説します。

 

ユーザー数の定義

ユーザー数は指定した期間内で、ウェブサイトを訪問した人数で重複分を除いた」人数を意味します。他のアクセス解析ツールなどでは「ユニークアクセス数」と呼ばれています。Googleアナリティクスでは「ユーザー数」が「ユニークユーザー数」を意味しているので注意が必要です。

 

日次ユーザー              

1/1から1/7の期間、以下のようなアクセスがあったとします。

[table id=1 /]

ユーザーAが毎日訪問してくれて、ほかの5人が毎日1人ずつ訪問してくれているとすると、各々の日の日次ユーザー数は2となります。

 

週次ユーザー数

同じ1月1日から7日までの1週間のユーザー数はどうなるか確認しましょう。

[table id=1/2]

単純計算すると2人×5日で10人ですが、重複人数がどれぐらいあるのかを割り出して削除します。

この場合、1/1(月)から1/7(日)までの1週間の集計では、ユーザー数は6人(毎日訪問した1人 + 新規の5人)となります。

[table id=2 /]

このように、ユーザー数は、単純に期間ごとの数字を合計して得る指標ではありません。ページビュー数や訪問数は日次のデータを合算すれば、週次のデータ、月次のデータになりますが、ユーザー数の場合は重複分を考慮に入れる必要があります。

 

 

ユーザー数を確認できるGoogleアナリティクスのレポート

ユーザー数の確認は[ユーザー]ー[サマリー]から行うことができます、

 

右側の円グラフはユーザーのアクセスを新規かリピータかを判別してデータを取得しているので、こういったぶ分析を行ってくれています。

まとめ

ユーザー数は、Googleアナリティクスを使用して解析する際の、基本的な指標ですが、データを見る際には期間をしっかり指定する必要がありますので注意が必要です。

ありがとうございました。

 

Googleアナリティクス | ページビュー

みなさんこんにちはALEXです。今回はGoogleアナリティクスの基礎的なお話をします。Goolgeアナリティクスをお使いの方には耳慣れている「ページビュー」について解説します。しっかり目を通していただければと思います。

 

ページビューの定義

Googleアナリティクスで表示される「ページビュー数」というのは「ページビュー」をカウントした数値です。「ページ」「ビュー」の二つの要素からなりたっているので、それぞれの意味を確認しましょう。

 

「ページ」「ビュー」

ユニーク(単一)なURLを示します。ウェブサイトではユニークなURLごとにそれぞれウェブページが配置されて言います。ウェブページの種類は、HTMLファイル、PHPファイル、ASPファイルなどがあります。

Google アナリティクスは、ウェブサイトを訪問しているユーザーが見ている(=「ビューを意味します」」、ウェブページに実装されているトラッキングコードを利用して、ブラウザのアドレスバーに表示しているURLの情報を取得します。この時、このウェブページそれらのWebページに実装されたトラッキングコードによって、ブラウザのアドレスバーに表示しているURL情報を取得し、そのページ(URL)に1ページビューをカウントする。

標準の設定では、たとえばホワイトペーパ―などのようなPDFファイルのダウンロードをページビューとしてカウントすることはできません。カスタマイズ方法を使用して、PFDのダウンロードの際の「クリック」動作情報を取得して。これを「ページビュー」としてカウントすることが出来ます。

 

ページビュー数の確認

URL別にページビュー数を閲覧できるレポート画面

「ページビュー数」は、「ページ」が閲覧さられた回数を意味します。Google アナリティクスを使用してページビュー関連のレポートを表示するには、以下の操作を行います。

 

「ユーザ」―「サマリー」をクリック。このページでは計測対象のサイト全体のページビューを表示します。

 

URL別のページビューを確認

URL別のページビューを確認したい場合は、「行動」-「サイトコンテンツ」ー「すべてのページ」をクリック。このデータからウェブサイトの中でどのページがよく読まれているか、読まれていないかがわかります。

このデータでは、いったいどのページが閲覧されているかよくわかりません。そこでディメンションを変更しましょう。テーブル直上にあるプライマリディメンションの「ページタイトル」をクリック。

「ページタイトル」ごとに「ページビュー数」を見るレポートになっています。ページ毎のビュー数を確認することが出来るので、どのページ、記事がよく読まれているかを調べることが出来ます。

 

ディレクトリ毎のページビュー数を確認

ディレクトリ毎のページビュー数を確認したい場合は、「行動」ー「サイトコンテンツ」ー「ディレクトリ」をクリック。

 

これで第一階層のディレクトリ毎のページビュー数を確認することができます。それぞれのディレクトリの第二階層のディレクトリのページビュー数を確認したいときは、青字のディレクトリをクリック。

これで第二階層のページビュー数を確認することができます。

 

まとめ

今回はgoogleアナリティクスの基本的な用語である、ページビューについて解説しました。

 

ありがとうございました。

Googleアナリティクス | プライマリディメンションとセカンダリディメンション

みなさんこんにちは、ALEXです。今回はGoogleアナリティクスの「プライマリディメンション」と「セカンダリディメンション」について解説します。

前回、ディメンションについての解説記事を掲載しましたのでこちらをご覧ください。

Googleアナリティクス | ディメンジョンと指標

Googleアナリティクスで定義されている。ディメンションは2種類あります。ひとつは『プライマリディメンション』、もう一つが『セカンダリディメンション』です。『プライマリディメンション』は1つ目の分析軸、『セカンダリディメンション』は2つ目の分析軸を示します。

 

プライマリディメンション

Googleアナリティクスのトップから、「集客」ー「チャネル」をクリック。

「チャネル」のビューグラフと「Default Channel Grouping」というプライマリディメンションが設定されたデータテーブルが表示されます。「指標」については「集客」「行動」「コンバージョン」の中から自動的に選ばれています。

このプライマリディメンションは、「Default Channel Grouping」の他に、「参照元/メディア」「参照元」「メディア」および「その他」で選ぶことができます。「参照元/メディア」をクリック。

プライマリディメンションは「参照元/メディア」に変更された指標データが表示されます。ですので、集客の中でプライマリデータは三種類以上選ぶことができます。

 

セカンダリディメンション

次に「セカンダリティメンション」を設定してみましょう。「セカンダリディメンション」の項目も「プライマリディメンション」と同じように「セカンダリディメンション」ボタンをクリックし分析軸の種類を選択することで、2つ目の分析軸を設定することができます。

「セカンダリディメンション」―「区分」をクリック。区分の中から「行動」を選びます。そして「ディメンション」の中から「2ページ目」という項目を選択します。

 

データテーブルのディメンション部分に、『セカンダリディメンション』の『2ページ目』が表示されました。

これでデータテーブルのディメンション部分に、『セカンダリディメンション』の『2ページ目』が表示されました。

したがって、「集客」ではプライマリディメンション数×セカンダリディメンション数の組み合わせの解析を行うことができます。

ですが、数が膨大になるのでまずは、ご自分の分析の中で必要なものだけ抽出してよく見ること膨大な「データの海」でおぼれない秘訣です。 

今回は、『プライマリディメンション』と『セカンダリディメンション』について紹介しました。

ありがとうございました。

 

Googleアナリティクス | ディメンジョンと指標

みなさんこんにちはALEXです。Googleアナリティクスを使うに当たり押さえておきたい基本用語を解説します。今回は「ディメンション」と「指標」について解説します。この二つの用語の違いをしっかり押さえましょう。

ディメンションと指標

たとえば、”ページ”ごとに「ページビュー数」を見たい

ということを解析するということにしましょう。

この時

“ページ”が「ディメンデョン」

“ページビュー数”が「指標」

です。

ほかにも

“キーワード”毎に「ユーザー数」を見てみたい。

という場合は

“キーワード”が「ディメンション」

“ユーザ数”が指標です。

 

実際に、Googleアナリティクスの画面を見ながら確認しましょう。「集客」-[サイ概要]をクリック。表示されたレポート画面の一部です。

 

上位チャネルごとのデータが表示されています。この場合、赤枠の表左側の項目“上位チャネル”が「ディメンション」右側の青枠枠の集客についての「セッション」「新規セッション率」「新規ユーザー」、行動の「直帰率」「ページ/セッション」「平均セッション時間」、コンバージョンの「目標1のコンバージョン率」「目標1の完了」「目標1の値」が「指標」です。

 

ですので、下記の9通りの解析結果が表示されています。

“上位チャネル”毎の集客「セッション」

“上位チャネル”毎の集客「新規セッション率」

“上位チャネル”毎の集客「新規ユーザー」

“上位チャネル”毎の行動「直帰率」

“上位チャネル”毎の行動「ページ/セッション」

“上位チャネル”毎のコンバージョン「目標1のコンバージョン率」

“上位チャネル”毎のコンバージョン「目標1の完了」

“上位チャネル”毎のコンバージョン「目標1の値」

 

また、現在の使用ではディメンジョンはプライマリとセカンダリに階層化されており、プライマリディメンジョンを掘り下げる際にセカンダリディメンジョンを設定するようになっています。

 

 

ディメンションって何?

次に、ディメンションについて掘り下げましょう。直訳すると「次元」、空間の広がりの程度などを表す物理的な単位の種類。・・・・・、眠くなりますね。もう少し具体的に、Googleアナリティクスのレポート画面には、どのページにも左サイドにナビゲーションがあります。このナビゲーションの各レポートメニューの項目がディメンションです。

プライマリディメンションをクリックして表示される「上位の参照元/上位のメディなア」「上位の参照元」「上位のメディア」などが該当します。

 

 

指標って?

計測。計算によって求められる項目です。何を計測するのか、どうやって計算するのかは、各々の指標の定義に基づいて決められています。のことだ。サイト全体の特性を計測する指標もありますし、各々のディメンションごとに求める指標もあります。

ユーザーサマリーをみてみましょう。サイト全体に対する各指標は、レポート上部の折れ線グラフの下に表示されていることが多いです。

 

いかがでしょうか?アナリティクスの分析は基本的にディメンションと指標の組み合わせて行われています。まずは、デフォルトで定義されている解析を使いこなしてから、自分なりの組み合わせでレポートを作成することをお勧めします。

ありがとうございました。

 

Googleアナリティクス | ビューの設定(4)閲覧ユーザーの設定

みなさんこんにちはALEXです。引き続きGoogleアナリティクスのビュー設定について解説します。

Googleアナリティクスのアクセス解析レポートは複数の人間で閲覧するケースが多いと思います。そこで今回はビューの閲覧ユーザを登録、削除する方法をご説明します。

いつものように、ビュー画面を開けましょう。

 

 

ユーザー設定画面

「ユーザー管理」をクリック。

追加ユーザの情報を入力する画面が表示されます。最初はこのアナリティクスを登録したユーザのメールアドレスだけが表示されています。

次に新規ユーザを追加しましょう。

 

新規ユーザー追加

追加するユーザのメールアドレスを入力します。次に「表示と分析」の▼をクリックすると

・ユーザー管理

・編集

・共有設定

・表示と分析

のチェックボックスにチェックを入れることで、権限の設定ができます。

今回は表示と分析だけができる担当者を設定します。

ユーザは例として当社のinfo担当者を入力しました。「追加」をクリック。

 

おおっとエラー表示です。

「このメール アドレスの Google アカウントは存在しません」

Googleアカウントを持っているユーザーでないと登録できないのでご注意。アカウントをもつアドレスを入力して追加をクリック。「このユーザにメールで通知」をチェックしておけば通知メールが入力したアドレスに送信されます。

 

無事にユーザが追加されました。
 

ユーザ削除

異動や退職などで、ビューを閲覧する必要がなくなった場合、ユーザ情報を削除する必要があります。
 
ユーザ一覧表で、削除したいユーザの権限をクリックしてください。
 
すべての権限のチェックをはずし、保存をクリック。
 

これでユーザーが削除されます。
 
この項目を設定することで、ビューを閲覧するユーザの管理ができます。
 
ありがとうございました。

Googleアナリティクス | ビューの設定(3) フィルタ設定

みなさんこんにちはALEXです。今回も引き続いてGoogleアナリティクスのビュー設定の際に必要な項目の解説です。今回は「フィルタ」の設定方法を解説します。

新規に作成したビューに「フィルタ」を設定をしてみましょう。フィルタは、該当するビューの元データを、集計前に加工処理をしておくための設定です。例えば、サイトへの自社スタッフのアクセスを除外したいときなどに利用できます。まずは事前に作成したビューを開けましょう。

フィルタの設定画面を開く

ビューの設定画面の「フィルタ」をクリック。

フィルタ設定画面が表示されます。「フィルタを追加」をクリック。

・フィルタの名称

・フィルタの種類

・参照元かリンク先の選択

・式を選択

の4項目を設定します。

今回は名称を「自社ドメインからのアクセス除外」としましょう。

次は「参照元かリンク先の選択」を選びます。トラフィックの種別は

・ISPドメインからのトラフィック

・IPアドレスからのトラフィック

・サブディレクトリへのトラフィック

の3種類があります。今回は「ISPドメインからのトラフィック」を設定しましょう。

 

フィルタ「ドメインからのトラフィック」の設定

「ISPドメインからのトラフィック」フィルタは、計測対象サイトに訪問してくるユーザーが所属しているのドメイン名によってアクセス情報を除外するフィルタです。自社のサイトには、自社従業員も社頻繁に訪問します。しかし、これをアクセスに含んではデータ制度に問題が生じてしまうので、集計からは除外する必要があります。こんなときに、このフィルタを使用します。

Googleアナリティクスは、IPアドレスから訪問者のドメイン名を検出しているので、そのドメインに所属する企業の従業員のアクセスを除外することができます。

「alexandcompany.net」というドメイン名のネットワークからの訪問を除外したい場合の設定は以下の通りです。

「フィルタ名は、適切なフィルタの名前を入力しましょう。「自社ドメインのアクセス除外」とすしました。

一つ目のプルダウンは「除外」を選択します。

「ドメイン」はフィルタの対象になるネットワークドメインを入力します。wwwはつけません。

二つ目のプルダウンは「等しい」を選びます。

上記設定を入力し「保存」をクリック。

これで新しく作成したフィルタが保存されました。

このほか、ドメイン、サブフォルダの設定は使い慣れてきたら徐々にトライしましょう。

以上でフィルタの設定についての解説は終了です。

ありがとうございました。にその期間のデータが使い物にならなくなってしまうからだ。

 

Googleアナリティクス | ビューの設定(2)クエリパラメータ

みなさんこんにちはALEXです。今回も引き続いてGoogleアナリティクスのビュー設定の際に必要な項目の解説です。

「URL クエリパラメータについて

ビューの管理画面を開けてください。

「URLクエリパラメータを除外」という項目が表示されています。「オプション」という記載があるので必ず必要というものではありませんが、一通り内容を理解しましょう。

クエリパラメータとは?

WEBサーバに種々の情報を伝えるためのパラメータです。

たとえば当ブログのブログ内検索で「SEO」を検索すると、URLには以下の様に表示されます。

http://alexandco-blog.tokyo/?s=SEO
 
 

この場合、「?s=SEO」がクエリパラメータです。

「?」+「変数名」+「=」+「変数の値」がクエリパラメータの基本構造です。パラメータは複数設定することが可能で「&」でつないでいきます。

 例のブログ内検索では、クエリパラメータで指定された内容に応じて表示するページ(検索結果)の内容を動的に生成しています。Googleなどの検索エンジンや、Webサイトのサイト内検索でも、基本的にはこれと同じしくみを使っています。

 

 

ダミーパラメータ

クエリパラメータで例に挙げたのは動的生成ページでしたが、、静的なページ(.htmlや.htm)のURLの最後に「?」の付いた文字列(クエリパラメータ)をつけることもできます。ただし、この場合「?」移行の文字列はすべて無視されます。

ただし、この場合は「?」から後の文字列はすべて無視されるという性質がある。

当ブログサイトを例にすると、サイトのトップページにアクセスするためには通常次のURLを使います。

http://alexandco-blog.tokyo/
 

次のURLでもトップページにアクセス可能です。

http://alexandco-blog.tokyo/?mm-SEO

mmというパラメータは当サイトの動的ページ生成用のパラメータに利用されていないので「?」以降の文字列は無視され、その前のトップページが表示されます。

 

これが「ダミーパラメータ」で、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールや広告効果測定ツールで利用されています。アクセス解析ツールにはそれぞれ別のURLとして記録されます。

 

Googleアナリティクスで使われるダミーパラメータ

Googleアナリティクスでは、さまざまな計測をするためにどのようなダミーパラメータを使うかを定めています。

http://alexandco-blog.tokyo/?utm_source=google&utm_medium=ppc& utm_campaign=campaign1
 

複数の変数を「&」で繋いで使われています。

詳しくは別項で解説するが、さまざまな広告からのランディングページのURLにこの広告トラッキング用のダミーパラメータを付与して、どの広告をクリックしての来訪が何回ぐらいあって、その人たちがその後サイトでどのように行動しているかを分析できるようにするために使う。変数を多数繋ぐことで、参照元のデータを詳細に取得しています。

 

パラメターの話が長くなってしまいました。本筋のクエリパラメータの除外について説明します。

URLクエリパラメータの除外方法

ダミーを含めたクエリパラメータにはいくつかのパターンがあります。

 

Google アナリティクスの広告トラッキング用ダミーパラメータ

Googleアナリティクスでは、広告トラッキング用に使えるダミーパラメータを設定することができます。これは、レポートに表示されるURLからは除外されるので、除外パラメータにする必要はありません。

 

管理パラメータ

セッション管理に利用しているパラメータの場合は別々のURLとして判別する必要性は低いので除外設定しましょう。

sessionID

という変数を入力欄に記入すればOKです。

 

商品IDに使用するパラメータ

ECサイトでは商品ごとのページのURLに付与された商品IDを表すパラメータがあります。本来一つ一つのデータを細かく解析する必要がないと考えます。

しかし、などの場合、もし異なるパラメータが付与された各ページを1つ1つ区別したい場合は、除外パラメータに指定するべきではない

ただし、商品点数が膨大で一つ一つ解析することが不可能なケースでは、商品IDに関するパラメータを除外したほうがよいでしょう。

 

 

広告トラッキング用以外のダミーパラメータ

広告トラッキング以外の用途としてパラメータを設定している場合、パラメータ設定に何らかの意図をもってなされている場合があるので、これは除外しないほうがよいでしょう。

上記、クエリパラメータに関する解説でした。

ありがとうございました。

 

Googleアナリティクス | ビューの設定(1)デフォルトのページ

皆さんこんにちはALEXです。前回、Googleアナリティクス記事でビューを追加する記事を書きましたが、今回は作成したビューのデフォルトページについて解説します。

 

ビューの編集画面を開く

Googleアナリティクスの画面から左メニューの「管理アイコン」をクリックします。

すでに作成したビュー、ここでは「BLOG」をクリックします。するとこのビューの管理画面が表示されます。

作成したビューの設定を入力する画面が表示されます。中段あたりに「デフォルトのページ」という項目があります。このデフォルトのページというのは、「index.html」や「index.htm」のことです。アクセス解析で、「/」や「/index.html」で終わるURLが別々にリクエストされた場合、それぞれを個別に集計して表示するのか、それとも両方を合計して表示するのかを決めるために「デフォルトのページ」を設定します。

「/」と「/index.html」を統合すべきか、すべきでないかについて解説します。

 

「デフォルトのページ」の設定

項目の脇に「オプション」と記述されています。オプションなので「絶対必要なものではないとうことですが、ここはよく考える必要があります。設定しない場合、「/」と「/index.html」のページは別のページとして処理されます。

一方デフォルトのページを設定すると、「/」と「/index.html」のページは同じページとして処理されます。ウェブサイトを単独で運用している場合は、「/」と「/index.html」を統合したほうが解析の時に都合がよろしいケースが多いようです。

「/」と「/index.html」を意図して区別しているような場合があれば、本当にレポート上で統合してしまって問題ないのかを確認したうえで設定ください。

 

デフォルトページのファイル名に注意

WORDPRESSを使用しているときは、デフォルトページは「index.php」都なるケースがあります。PHPなどを使用したウェブサイトもデフォルトページは「/index.html」でないケースがありますので注意が必要です。

 

ありがとうございました。

Googleアナリティクス | ビューの新規追加

みなさんこんにちはALEXです。Googleアナリティクスを使いこなすために必要な解説記事を書いています。あと90くらいです。少しづづ覚えてくださいね。

 

今回はプロパティとビューの設定作業を解説します。以前はプロパティとプロファイルだったのですが、仕様変更の際にビューに変わっています。

 

プロパティとは

まず、プロパティとは何かを勉強しましょう。Googleアナリティクスでデータを収集する単位と考えてください。ドメイン(http://alexandco-blog.tokyo)が一つのプロパティを意味します。実は前の記事でアカウントを作成した時に、登録したサイトのURLでプロパティが設定されています。プロパティごとにトラッキングコートが割り当てられ、GoogleアドワーズやGoogleアドセンなどのデータ連携が可能になっています。基本的にサイトごとに割り当てられています。

 

ビューとは

一方「ビュー」は「プロパティ」ごとに収集されたデータをもとに作成したレポートの閲覧単位を表します。アカウントを新規に作成した時に登録したサイトの「新規プロパティ」が作成されると、これに基づいてデータを収集して「すべてのウェブサイトのデータ」という名前で標準のプロパティが作成されます。このビューを見ると、標準的なレポートを閲覧することが出来ます。

あくまで標準的なビューなので、このままウェブサイトのアクセス解析に使えるというわけではありません。レポートに表示されるのは一時データを単にグラフ化するだけです。「これどういうことかな?」というようなときは、データをもう少し掘り下げたくなります。この時に、ビューの設定を一部変更することで、そういったデータの見方ができるようになります。ちょっと上級編の使い方をしましょうということです。

ビューの新規設定方法を解説します。ビューごとの詳細設定を変えることで異なった指標での分析が可能になります。たとえばユーザセグメントをいくつかにわけてセグメントごとのアクセス状況を確認することが出来ます。Googleアナリティクスでは1つのアカウントで50個までビューを作成することが出来ます。実際にビューを設定してみましょう。ホーム画面から左側のメニューの管理アイコンをクリック。

すると、「アカウント」―「プロパティ」-「ビュー」の三階層構造で構成されていることがわかるかと思います。Googleアナリティクスを新規登録した時点で、これら三つは自動的に設定されているので、このまま使用することが可能です。

 

ビューの新規作成

 

次はビューを編集していきますが、お勧めは最初にGoogleアナリティクスのアカウントを作成した際に自動的に作成されたビューはそのまま残したまま新しいビューを作成して、それの設定を変えていくことです。プロパティはalexandco-blog.tokyoのドメインの配下全体の閲覧作業のデータを収集する単位ですが、ビューはその元データに加工を施したデータをもとにレポートを作成するための単位なのです。

 

具体例を挙げます。URLのアクセスに対して、特定パラメータだけを除外してデータを収集することができます。「フィルタ」を利用することで、そういった処理が可能です。万一、このフィルタ設定に間違えがあっても、標準の設定である「すべてのウェブサイトのデータが残っていたほうが良いのです。

新しいビューを追加しましょう。ビューのリストの▼をクリック。

「新しいビューを作成」をクリック。

「トラッキングするデータの種類」「ビューの名前」「タイムゾーン」を入力し「ビューを作成」をクリックします。これで新しいビューが追加されました。見本のサイトでは「BLOG」というビューを作成しました。

 

まとめ

Googleアナリティクスの「アカウント」-「プロパティ」-「ビュー」とビューの新規作成までを解説しました。

以前、ビューがプロファイルとなっていたころから見ると、かなり簡単になりました。

次はビューの設定について解説する予定です。

 

ありがとうございました。

Googleアナリティクスのアクセス解析 | 目標到達プロセス

みなさんこんにちは、ALEXです。ただ今集中的にGoogleアナリティクスの記事を執筆しています。最近になって、GoogleアナリティクスとGoogleSearchConsole(旧ウェブマスターツール)の仕様が大幅変更になり、それまでに発行されていた書籍の情報と異なっているために、現時点での情報をもとに執筆しています。

たとえば、
GoogleSearchConsoleのコンテンツキーワードが廃止された
GoogleAdwardsのーワードプランナーが無料で使えなくなった
などなど、これらはまた近いうちにご説明します。

みなさんご自分のウェブサイト、ブログのアクセス解析をGoogleアナリティクスで行っていらっしゃると思います。

その中で「ユーザー概要」というレポートがあります。これいいですよね。
PV:ページビュー数
useres:ユーザー数
settion:セッション数
bouce rate:直帰率

サイトへのアクセス情報を把握するのには良い指標です。

ですが、ウェブサイトとビジネスを直結して運営させていらっしゃる方は、この5つの目トリックすだけでは不十分です。ガガーン

どうすればGoogleアナリティクスの情報をビジネスに直結できるかその方法をご説明します。途中、何回か意識が遠のくかもしれませんがあきらめずに頑張りましょう。

 

「コンバージョン」を定義する。

といっても、ウェブサイトの仕組みは企業・団体によってまちまちなので、コンバージョンの定義はどれが良いか、よく検討する必要があります。ここでは、ウェブサイトで価格50000円のデジタルコンテンツを販売しているサイトを想定します。サイト構造は以下の通りとします。

index.html→content.html→apply.html→inquiry.html

まず、ユーザは検索あるいはPPCでこの会社のデジタルコンテンツの記事、宣伝を見てウェブサイトのindex.htmlにアクセスします。ですので、この場合トップページがランディングページです。ここに設定されているコンテンツを紹介するリンクから、コンテンツを詳しく紹介するcontent.htmlにジャンプします。このページを読んだユーザーが、このコンテンツをほしい!!と思った場合、このページのCTA(Call To Action)ボタンをクリックして申し込みのページにジャンプします。

 

このページはフォーム形式です。所定の項目を記入し「申し込む」をクリック。決済方法に基づき手続きが完了すると、お礼文を表示するinquiry.htmlが表示されます。デジタルコンテンツのリンクとパスワードが記載されたメールがユーザーに届き、そのアドレスにアクセスしてコンテンツをダウンロードすると取引終了です。

このような取引フローをしっかり構築することがサイト設計の大切な要件です。これは一般的に「導線」と呼ばれています。

サイトのコンバージョン設定はこの場合、取引終了後のお礼分を表示するthanks.htmlの表示とするのが好ましいでしょう。

上記の流れで、導線のサイト構成、コンバージョンを設定します。。

次はGoogleアナリティクス上でこのコンバージョンを設定します。

 

目標達成プロセスの設定

すでにgoogleアナリティクス上でトラッキングコードの設定は完了しているという前提で話を進めます。

管理アイコンをクリック

ビューの目標をクリックします。設定したいアカウント、プロパティ、ビューの一覧が表示されます。ビューの目標をクリック。新しい目標をクリック。

コンバージョンの種類は「カスタム」を選択してクリック。

目標の詳細が表示されますので、一番上はinquiry.html。値はコンテンツの価格28,800円とします。目標到達プロセスは「ON」とします。

到達ページ、目標達成の金額を入力します。次に、目標到達プロセスをONにします。

次に途中のプロセスのページを入力します。ステップごとに追加します。追加をクリック。

最後に確認画面が出ますので、確認をクリック。

これで設定は完了です。

 

目標達成プロセスの確認

設定完了後、一定期間を置きアクセス状況を確認します。

「目標」ー「目標達成プロセス」をクリック。

HOMEへのアクセス数2010、HOMEからサービスへのアクセス63、割合は2.98%、そして最終的に申し込み件数は4、割合は0.21%となり。

コンバージョン率は0.21%であることがわかります。

 

まとめ

サイト内の導線設計をしっかり行って、その経路のアクセスデータをGoogleアナリティクスで計測し、コンバージョン率(CVR)を計測し続けることで、このCVRがどのように変化しているか?各サービスごとのCVRはどのようになっているか?どのステップでCVRが大きく低下しているか?その原因は何か?ということを調べ、その対策を打ち続けることがとても重要です。

ありがとうございました。

Googleアナリティクスデータをスプレッドシートでグラフにする

こんにちはALEXです。下の記事でGoogleアナリティクスのデータをスプレッドシートに自動で取りこむ方法を紹介しました。

Googleアナリティクスの複数のMetricsをスプレッドシートに設定する

連載形式で、Googleアナリティクスとスプレッドシートを組み合わせて、データ解析の効率アップの仕方を解説します。

今回は、入手したデータをグラフ化する方法をご紹介します。

グラフ作成

前回までの記事で、ページビューデータを1か月取得しました。こちらのデータをグラフにしましょう。

グラフ化したいセルの範囲を指定して、画面右のグラフアイコンをクリックします。

ページビューのデータを表示します次にグラフアイコンをクリック。グラフエディタが起動します。画面左でグラフを選択すると右側にプレビューが表示されます。今回は折れ線グラフを選びます。

 

グラフをドラッグして適切な位置に移動します。

とても簡単にでデータをグラフ化できました。

この機能を織り込めは完全自動でデータ取得が可能になりますね。

有難うございました。

 

Googleアナリティクスの複数のMetricsをスプレッドシートに設定する

こんにちはALEXです。下の記事でGoogleアナリティクスのデータを完全自動で取得する方法を紹介しました。

Googleアナリティクスデータをスプレッドシートで毎日自動更新する

連載形式で、Googleアナリティクスとスプレッドシートを組み合わせて、データ解析の効率アップの仕方を解説しています。

今回は、スプレッドシートに複数のMetricを設定する方法をご紹介します

Metricsを登録する

スプレッドシートのReport Configuration から「アドオン」-「GoogleAnalytics」-「Create new reports」をクリック。ウィンドウが開きますので、レポート名アカウント情報を記入します。

Metricsには入力したい複数のMetricsを入力していきます。

今回は
Pageviews:ページビュー
Sessions:セッション
Users:ユーザ
Bounce Rate:直帰率

の4つを選択します。

Dimensionは「Date」とします。「Create Report」をチェックします。

 

データを自動更新する

期間は前回の記事と同じように、開始日を指定日に、終了日を

=today()-1

です。インターバルは「Every day」でよいでしょう。

とても簡単ですね!!三つの記事を読んでいただければ、もうすぐ完全自動化した「GoogleAnakyticsのデータ取得を使って役に立つ解析を行うことが出来ますね。

有難うございました。

Googleアナリティクスデータをスプレッドシートで毎日自動更新する

こんにちはALEXです。下の記事でGoogleアナリティクスのデータをスプレッドシートに自動で取りこむ方法を紹介しました。

Googleアナリティクスのデータをスプレッドシートで取得

連載形式で、Googleアナリティクスとスプレッドシートを組み合わせて、データ解析の効率アップの仕方を解説します。

データ取り込み期間を延長する

先日作成したワークシートでは当日の7日間前のデータを取り込むように設定していました。ですが、実際の解析ではもう少し長い期間のデータを収集したいところです。でーった収集する期間を変更しましょう。

スプレッドシートを立ち上げます。「Report Configration」のシートを表示します。5行目の「Start Date」6行目の「End date」7行目の「Last N days」で収集期間を設定します。

ひとまず過去1か月間のデータを収集してみましょう。Last N daysを31に変更します。

この状態で「アドオン」-「GoogleAnalytics」-「Run Report」をクリック。すると、31日前の日付からデータが取得されています。

次は、期間でなく開始日と終了日を指定します。「Start Date」は一か月前の6/21とします。終了日「End Date」はスプレッドシードは関数を入力します。

=TODAY()

終了日を機能にしたければ値を

=TODAY()-1

とします。これで「アドオン」-「」-「GoogleAnalytics」-「Run Report」をクリック。6/21から昨日7月21日までのデータが取得されました。

 

データ収集の完全自動化

以下の設定を行えば、データを完全に自動で収集できます。ぜひ覚えましょう。
「アドオン」-「」-「GoogleAnalytics」-「Schedule Report」をクリック。
ここで「Enable reports to run automatically」をチェック.

 

次に細かなスケジュール設定を行います「every hour」「every day」「every week」「」「every month」の中から作成するリポートにマッチする期間を選びます。「Save」をクリック。

 

まとめ
たったこれだけの設定で、Googleアナリティクスのデータ取得の完全自動化が実現しました。こんな簡単な作業でとてもスマートにウェブサイトのデータ解析ができるんです。

次は、スプレッドシートに複数のMetricを設定する方法をご紹介します。

ありがとうございました。

 

 

Googleアナリティクスのデータをスプレッドシートで取得

みなさんこんにちはALEXですGoogleアナリティクスはウェブサイトのアクセス解析に必須のツールです。しかも無料で提供されています。とことん使い倒して皆さんのSEO環境を改善しましょう。

はじめに

Googleアナリティクスそのものは、初期設定を済ませれば所定のウェブサイトで各種データの確認、データファイルをCSVとしてダウンロードできます。でも、ちょっと癖があって使いにくいなあ、というUI上の不満もあります。

そこで今回は、Googleが無料で提供しているGoogleスプレッドシートを使用して、Googleアナリティクスのデータを入手してスプレッド上に自動転送し、そのあとグラフ処理や統計処理まで行えるまでの工程をご紹介します。

今回は、GoogleスプレッドシートにGoogleアナリティスのデータを取得するところまでをご紹介します。

Googleスプレッドシートを開ける

GoogleスプレッドシートはGoogleアカウントを取得すると使用可能です。

ウェブブラウザがChromeであれば、「アプリ」からスプレッドシードを起動します。

画面右下の「新しいスプレッドシートを作成」をクリック。

「無題のスプレッドシート」というなのファイル名が作成されましたので、ファイル名をクリックするとファイル名を変更することができます。適切な名前に変更してください。

 

Googleアナリティクスのアドオンのインストール

次に「アドイン」ー「アドオンを取得」をクリック。

インストールできるアドオンが表示されます。Googleanalyticsの+無料をクリック。

使用するアカウントを聞かれますので、Googleアナリティクスに使用している会うカウントをクリック。

Googleアナリティクスへの接続許可をクリック

スプレッドシートにGoogleアナリティクスのアドオンが追加されました。

 

Googleアナリティクスのデータ取得

「アドオン」ー「googleanalytics」ー「Create new report」をクリック。

各項目を入力します。

1)-1 リポート名

2)-1アカウント

 -2プロパティ

 -3ビュー

上記三つはアナリティクスのデータから選択します。

3 メトリクスー入手したいデータ

 ディメンジョン―ここではDateを選択

これで日ごとのページビューデータを入手できます。

入力が完了したら「CreateReport」をクリック。

「Report Configuration」というシートが作成されました。

このシートに記載されている内容がGoogleアナリティクスから入手されます。

Googleアナリティクスデータを手動で入手する。

さあ、Googleアナリティクスのデータを読みに行きましょう!

といっても簡単です。

「アドオン」ー「Google」-「Run Reports」をクリックするだけです。

Report Statusに完了の表示が出ますのでOKをクリック。

一週間のPVが表示されました。

 

まとめ

Googleスプレッドシートを使用してGoogleアナリティクスのデータを取得する方法をご紹介しました。今後、データの自動取得、データ解析方法について連載形式でお伝えします。

 

ありがとうございました。

Googleアナリティクスでトラッキングコードを取得する。

みなさんこんにちは。ALEXです。

ブログやウェブサイトを運営するときは、サイトへのアクセス状況をデータで収集できるツールが必要です。

さまざまなトラッキングツールがありますが、まずはGoogleアナリティクスを利用しましょう。

いくつかのステップが必要になりますので、順を追って解説します。

 

Googleアカウント取得

Googleアカウントが必要です。アカウントがない方は「アカウント取得」から手続きをして、ログインのためのアドレスとパスワードを登録しましょう。

 

Googleアナリティクスにログイン

Googleアナリティクス

にログインしてください。下の画面で「お申込み」をクリックします。お申込み画面に必要事項を記入してください。

終わったらトラッキングIDを取得をクリックします。利用規約に同意をクリックすると完了です。

トラッキングIDが表示されましたので保存しましょう。

 

ワードプレスに登録

 

次はワードプレス側にトラッキングIDを入力します。プラグイン「ALL IN ONE SEO」が便利ですからインストールしましょう。

インストール後、一般画面で以下の欄までスクロール。入手したトラッキングIDをコピーします。

トラッキングIDを貼り付けたら、「Connect With Google Analytics」をクリック。

「設定を更新」をクリック。

これで設定が完了です。

 

ありがとうございました。

 

Google コンソールの設定

 

Google コンソールに自分のサイトの情報を登録します。ウェブサイトのURLだけでなく、サイトマップをアップすることでGoogleにインデックスしてもらうことがアクセスアップ上大事です。グーグルサーチコンソールにログインします。

Google Search Console

プロパティ追加

プロパティ追加をクリック。

追加するサイトのURLをクリック

移行の手順が表示されます。

1.指定の.htmlファイルをダウンロードします。

2..htmlファイルを自分のサイトにFTPクライアントなどを使用してアップロードします。

3.記載のURLをクリックして正常ならブラウザに内容が表示されます。

4.確認ボタンをクリックします。

 

サイトマップの作成

次に自分のサイトマップを作成し、googleにアップロードします。ワードプレスを使用している前提で説明します。プラグインをクリックし、「ALL IN ONE SEO」をダウンロードします。有効化したら画面左側の、「ALL IN ONE SEO」-「機能管理」をクリック。

画面下方の「SITEMAP」を有効化します(画面は無効化になっていますが無視してください)。

すると画面左メニューに「XMLサイトマップ」が表示されるのでクリック。

をsitemapとして、「サイトマップを表示」をクリック。

次にサイトマップを表示してサイトマップが作成されていることを確認します。

 

Googleコンソールの確認

グーグルコンソールに戻ります。サイトマップを表示したサイトのURLをクリックします。

画面右上のサイトマップ追加テストをクリック

サイトマップのファイル名を入力。圧縮ファイルを使っているので

sitemap.xml.gz

としてください。

問題なければ画面にアップロードされたファイルの表示が出ます。

 

これで作業は完了です。

 

ありがとうございました。

Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法

 

はじめに

Googleアナリティクスを登録することができたので、これを使っていきますが「自分のアクセス数を除外することが」絶対に必要です。今回は自分のアクセスを除外する方法を解説します。

ワードプレスを使っているという前提でとても簡単に設定できる方法をご紹介します、

 

トラッキングコードの貼り方

1.header.phpにトラッキングコードを貼る

外観>テーマの編集をクリッ「header.php」ファイルを編集します。

header.phpのファイルの中にある</head>閉じタグ前に下記のコードを挿入してください。

 

 

2.Googleアナリティクスのトラッキングコードを確認する

Googleアナリティクスにログインします。左側のメニューの一番したの管理アイコンを上をクリック。

 

次にプロパティ設定をクリック。

 

 

プロパティの中の「トラッキング情報」-「トラッキングコード」をクリック

 

 

↓  赤枠の部分がトラッキングコードです。これを貼り付けてください。

 

 

これで、自分のアクセスを除外するための設定は完了です。

 

有り難うございます。