WORDPRESS | Contact Form7 フォームのレイアウトを改良する

みなさんこんにちはALEXです。ただいまEFO改良キャンペーン中です。日々、ブログ更新に合わせ当社ブログサイトのフォームを改良していきますので、リアルタイムで使い勝手を試してください。

WORDPRESS | Contact Form7 メールアドレスの再入力チェック 

前回は、メールアドレスの再入力確認まで行いました。

そうはいっても、Contact form 7 をデフォルト画面で使うと、ちょっとEFOとは言えないような気がしますね。そこで、今回は以下の三つの改良を行いフォームのデザインを改良します。

・必須項目を目立たせる

・フォームにプレースホルダーを設置する

・オンカーソルで色を変化させる

では始めましょう。

 

必須項目を目立たせる

デフォルトの必須項目は「お名前(必須)」となっています。これでは必須なのか必須じゃないのかわからない!ということで「必須」の文字を際立たせましょう。

まずコンタクト画面の編集画面で以下の通りにラベル部分を変更します。「お名前」「メールアドレス」「メールアドレス(再入力)」「メッセージ本文」を以下の通り入力します。この部分をsytle指定しますので、table-res-formというクラス名を定義します。

<div class="table-res-form">

お名前 <span class="requied">必須</span>
[text* your-name]

メールアドレス <span class="requied">必須</span>
[email* your-email]

メールアドレス(再入力)<span class="requied">必須</span>
[email* your-email_confirm]


メッセージ本文<span class="requied">必須</span>
[textarea your-message x4]

[submit "送信"]

</div>

 

style.cssに以下のタグを設置します。

.table-res-form .requied {
    font-size: 0.8em;
    color: #FFF;
    display: inline-block;
    padding: 0.3em 0.3em 0.2em;
    background: red;
    border-radius: 2px;
    margin-bottom: 8px;
}

 

上記の設定を行うと、画面表示は以下のように修正されます。

 

フォームにプレースホルダーを設置する

次は各入力フォームにプレースホルダーを表示させましょう。プレースホルダーとは、フォーム内に表示されている説明文のことです。ユーザーがフォームにカーソルを合わせるか、文字列を入力した時点で消えます。

コンタクトフォームの編集画面に入って、各項目欄を以下のように変更します。

<div class="table-res-form">

お名前 <span class="requied">必須</span>
[text* your-name placeholder "例)ALEX"]

メールアドレス <span class="requied">必須</span>
[email* your-email placeholder "例)alex@alexandcompany.net"]

メールアドレス(再入力)<span class="requied">必須</span>
[email* your-email_confirm]


メッセージ本文<span class="requied">必須</span>
[textarea your-message x4]

[submit "送信"]

</div>

 

style.cssを修正する必要はありません。上記の設定を行うと、プレースホルダーが以下のように反映されます。

 

オンカーソルで色を変化させる

次に入力項目にカーソルを乗せた時に色が変化するように設定します。Style.cssに以下のタグを追加します。

 

.wpcf7 input[type="submit"]:hover {

box-shadow: 0 0 1px rgba(0,0,0,.2) inset;

}

 

この設定でオンカーソル時にカラーが変わります。

 

3機能追加後の編集画面とstyle.css

・必須項目を目立たせる、フォームにプレースホルダーを設置する、オンカーソルで色を変化させる

 

上記の三つの機能を追加した場合のフォームの編集画面は以下の通りです。

 

<div class="table-res-form">

お名前 <span class="requied">必須</span>
[text* your-name placeholder "例)ALEX"]

メールアドレス <span class="requied">必須</span>
[email* your-email placeholder "例)alex@alexandcompany.net"]

メールアドレス(再入力)<span class="requied">必須</span>
[email* your-email_confirm]


メッセージ本文<span class="requied">必須</span>
[textarea your-message x4]

[submit "送信"]

</div>

 

そして、style.cssに追加するタグは以下の通りです。

.table-res-form .requied {
    font-size: 0.8em;
    color: #FFF;
    display: inline-block;
    padding: 0.3em 0.3em 0.2em;
    background: red;
    border-radius: 2px;
    margin-bottom: 8px;
}
.wpcf7 input[type="submit"]:hover {
 box-shadow: 0 0 1px rgba(0,0,0,.2) inset;
}

 

上記の二つをコピペして頂いても結構です。

ただし、テーマによってはこの記事の通りに表示されない可能性がありますので注意してください。

 

まとめ

今回は、EFOのためにContact Form 7に

・必須項目を目立たせる

・フォームにプレースホルダーを設置する

・オンカーソルで色を変化させる

を導入しました。

そこそこ、使いやすくなりつつあります。

 

次回は

「Contact Form7 Googleアナリティクスの目標に設定する」について解説します。

 

ありがとうございました。

連載目次

Contact Form 7でEFO

Contact Form7 メールアドレスの再入力チェック

Contact Form7 のレイアウトを改良する

Contact Form7 Googleアナリティクスの目標に設定する

Contact Form7 の確認画面を追加する

Contact Form 7 でメール送信ができない(1)

Contact Form7 バリデーションを導入する

Contact form 7にマイクロコピー挿入

Contact Form 7 郵便番号から住所を自動入力する

 

 

WORDPRESS | Contact Form 7でEFO

みなさんこんにちはALEXです。

ウェブマーケティングにとってお問い合わせページの送信数の向上は再重要課題です。とランディングページからいかにお問い合わせページに誘導するか、お問い合わせページでいかに離脱率を押さえ「お問い合わせ」送信をしていただくかがウェブサイトのもっとも重要な動線です。現在はEFO(Entory Form Optimization)という用語も使われて各社有料のフォームページを提供しています。

当社も実際にEFOがコンバージョン率に直結する重要な指標であり、当社のクライアント様にもこの部分はもっとも投資費用対効果が高い部分であることをご説明して改善をご提案しています。

ですが、ここで問題があります。

 

有料EFOサービスの問題点

「どこのEFOサービスも結構お高い」

「どこのEFOサービスも似たり寄ったり」

それにさらに悩ましい問題があります。当社が推進しているのはウェブサイトのDIY化です。そのためにはウェブサイトはWORDPRESSでの制作をご提案しています。構築当初は社内にインハウス制作に対応できるエンジニアがいなくても、導入部分を外注で対応し実務を通してスキルアップいただき、自社で制作できるように支援させていただいております。ですので、お問い合わせページは基本的にContact Form7を推奨しています。

今回、とある案件でContactform7を使用したお問い合わせページをリニューアルしてEFOを改善することになりました。某EFOベンダーから売り込みを受けていたこともあり、このEFOフォームを導入することとして準備をしていたのですが、なんと。

Contact form 7と連携した実績がない?

Contact form 7と連携したことはないので、タグを送るからそっちで組み込んでくれ、というなんとも信じがたい連絡がありました。

というのも、現在のEFOベンダーはJQueryを使用しているために、JapascirptをHTMLに埋め込んで使っています。なので、contact form 7 ,Wordpressと連携してこなかったのだと推察できます。

えー?困るよそれじゃリアルタイムバリデーションできないし、フォームは基本Contactform7で構築しているし今更ゼロから始められないという深刻な問題にぶつかってしまいました。

 

自分で作るしかない

こうなったら、Contactform7を使ったフォームをカスタマイズしてDIYでEFOを改良するしかない!と思い立ちました。

デフォルトでは味もそっけもないフォームです。とてもではありませんが、有料サービスに仕えた代物ではありません。ですが、プログラムなのでCSSとJsを改良すれば、しっかりしたフォームになりEFOを向上させることが出来るはずです。

今後、改良の経緯を本ブログに連載形式でアップしてまいります。今回はまず決意表明といったところです。

有難うございました。

 

連載目次

Contact Form 7でEFO

Contact Form7 メールアドレスの再入力チェック

Contact Form7 のレイアウトを改良する

Contact Form7 Googleアナリティクスの目標に設定する

Contact Form7 の確認画面を追加する

Contact Form 7 でメール送信ができない(1)

Contact Form7 バリデーションを導入する

Contact form 7にマイクロコピー挿入

Contact Form 7 郵便番号から住所を自動入力する

Googleアナリティクス | 訪問数とセッション数

みなさんこんにちはALEXです。Googleアナリティクスの基礎用語について解説しています。今回は、「訪問数」「セッション数」についてご紹介します。基本的な用語をしっかり理解しましょう。

 

訪問とは

「訪問」とは、その言葉の通り、ウェブサイトを訪問し、サイト内で閲覧などの利用行動を意味します。ですので「訪問数」はその利用行動の回数を意味します。

Googleアナリティクスでは

「訪問数」=「セッション数」

と定められています。

このブログへの訪問を例にしてみましょう。まずトップページにアクセスしていただき、最新の記事を読んだあと、「ALEXってどんな人間なんだろう?」と思っていただき、プロフィールを見て「なんだおじさんか」とページを閉じるという動作になるかと思います。ここまでが訪問数1となります。

ですが、Googleが定義している「セッション」の考えをよく確認おかないと、この訪問数が状況によって変わることがありますので注意が必要です。

 

出典はGoogleアナリティクスソリューションのブログ

Update to Sessions in Google Analytics

です。この記事によるとセッション=訪問については以下の3つの定義がなされています。

  • More than 30 minutes have elapsed between pageviews for a single visitor.
  • At the end of a day.
  • When any traffic source value for the user changes. Traffic source information includes:

utm_source,utm_medium,utm_term,utm_content,utm_id,utm_campaign, and gclid.

As before, if any of these events occur, then the next pageview from the user will be the start of a new session.

 

訳します。

・一人の訪問者のページビューの間隔が30分以上あいたらセッションを終了する。

・1日の終わりにセッションを終了する。

・ユーザー変更のための、以下に示すトラフィックソースの中に

utm_source,utm_medium,utm_term,utm_content,utm_id,utm_campaign, and gclid.

が含まれていれば、どんなイベントが起こっていても、次からのページビューは新しいセッションになる。

上記のに示したソースは参照元が変更になったときに送信されるので、参照元が変更になったばあい、セッションが終了するということです。

注意していただきたいのは最初の一つ目です。「30分ルール」と呼ばれているもので、これはしっかり理解してください。

 

30分ルールって何?

このルールは「同一ユーザが継続的にサイトを訪問している場合でも、ページ間の閲覧時間の間隔が30分を超えたら、次のページの閲覧前にセッションが終了する」というものです。たとえば、このブログを例にとってみます。

 

まずトップページにアクセスし、ブログの最新記事を閲覧します。次にプロフィルページを閲覧した後お問い合わせいただくというパターンです。この時、ブログ最新記事からプロフィールに移動する間に、友達とラインをしていたので間隔が1時間空きました。

この時の状況を簡単にまとめます。

最新記事とプロフィールの間でセッションが終了します。その結果このユーザーの訪問数は2となります。

 

ブラウザを終了した場合

閲覧途中でブラウザを閉じてしまっても、30分以内に同じサイトに連続的に再度訪問すれば訪問数は1となります。

 

ブラウザのタブを使用した場合

現在のブラウザ(Googhleクローム、MSインターネットエクスプローラ)ではタブブラウザが標準になっています。このタブブラウザを使用した場合どうなるか確認しましょう。二つのタブを違ってそれぞれ別のサイトを訪問することはよくあります。閲覧履歴が下の表のようになったとします。

[table id=3 /]

上記の場合、閲覧した順番1234のそれぞれの時間間隔が30分以内であれば訪問数は1となります。

アクセス解析ツールではタブを使用していることは想定しておらず、単純にサイト訪問のログのみを記録していると考えればよいでしょう

 

まとめ

上記の通り、googleアナリティクスでは訪問数とセッション数がさだめられています。

今回はGoogleアナリティクスの基礎用語である「セッション数」「訪問数」について解説しました。ありがとうございました。

WORDPRESS | Contact Form7 メールアドレスの再入力チェック

みなさんこんにちはALEXです。お問い合わせのフォームをユーザフレンドリーにすることは、こんなバージョンを高めるために必須になってきています。入力フォームプラグイン「Contact Form 7」をお使いの方も多いかと思います。

最近お問い合わせでも、「Contact Form 7」を使用する際メールの再入力チェックはどうすればよいのかというご質問を頂きます。

そこで今回は「Contact Form 7」にメールアドレスの再入力チェックを実装する方法を解説いたします。是非ご参考になさってください。

 

フォーム編集

WordPressの管理画面のコンタクトフォームの編集画面を開けましょう。デフォルトでは以下の画面の通りになっています。

ブラウザ上では以下のように表示されます。

味も素っ気もありません。見栄えを改善する方法は後日ご紹介いたします。

 

まず、

[email* your-email]

の下に、

[email* your-email_confirm]

を追加します。確認用のname属性に_confirmを付与します。タグは以下の通りです。

<label> メールアドレス(再入力) (必須)
[email* your-email_confirm] </label>

 

続いて、function.phpにコードを追加します。

 

function.phpの編集

 

「function.php」に以下のコードを追加します。

function wpcf7_main_validation_filter( $result, $tag ) {
  $type = $tag['type'];
  $name = $tag['name'];
  $_POST[$name] = trim( strtr( (string) $_POST[$name], "\n", " " ) );
  if ( 'email' == $type || 'email*' == $type ) {
    if (preg_match('/(.*)_confirm$/', $name, $matches)){
      $target_name = $matches[1];
      if ($_POST[$name] != $_POST[$target_name]) {
        if (method_exists($result, 'invalidate')) {
          $result->invalidate( $tag,"確認用メールアドレスが一致しません");
      } else {
          $result['valid'] = false;
          $result['reason'][$name] = '確認用メールアドレスが一致しません';
        }
      }
    }
  }
  return $result;
}

add_filter( 'wpcf7_validate_email', 'wpcf7_main_validation_filter', 11, 2 );
add_filter( 'wpcf7_validate_email*', 'wpcf7_main_validation_filter', 11, 2 );

 

動作確認

では実際に、ブラウザから入力して動作するか確認してみましょう。

ブラウザから問い合わせページにアクセスします。

メールアドレス再確認の欄が追加されました。次にメールアドレスを入力。

入力欄

info@alexandcompany.net

再入力

inf@alexandcompany.net

と1文字変えて入力しました。「送信」をクリック。

 

「確認用メールアドレスが一致しません」のエラーメッセージが表示されました。

修正して再送信しました。

 

無事送信が完了しました。

 

まとめ

「Contact Form 7」を使用する際メールの再入力チェック方法をご紹介しました。

ありがとうございました。

 

連載目次

Contact Form 7でEFO

Contact Form7 メールアドレスの再入力チェック

Contact Form7 のレイアウトを改良する

Contact Form7 Googleアナリティクスの目標に設定する

Contact Form7 の確認画面を追加する

Contact Form 7 でメール送信ができない(1)

Contact Form7 バリデーションを導入する

Contact form 7にマイクロコピー挿入

Contact Form 7 郵便番号から住所を自動入力する

 

誤入力しやすいキーボードを無効にする

みなさんこんにちはALEXです。最近、ブログ執筆用のノートPCを交換しました。今ま使用していたASUSのモバイルPCのリチウムイオン電池が長年の酷使によるものか充電できなくなり、メーカ修理に出すと数週間も納期がかかってしまうため、急遽もう一台導入することにしました。

ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビッグカメラをはしごして、LENOVOのYOGAブックを購入することにしました。

YOGAブックにした

YOGAブック

軽量モバイルPCは各社から出ていますが、何しろ「薄い!」4㎜「軽い!」690g「安い!」58,000円。移動しながらブログを書くことが多いので、とにかくバッグに突っ込んでも重さを感じさせない軽量さ。ヤマダで即決でした。

 

お店のカウンターでさっそく初期設定。なれたもので30分で終了。

「じゃあ、ブログを書くか」とはじめましたが問題発生。キーボードが、、、変なのです。

キーボードの面を使って文字を書けるようになっているので、キーボード面がフラットなのです。

PgDnキーが邪魔

これは慣れないです。今までストロークタイプのキーボードしか使ったことがないので、違和感バリバリです。オフィスではワイヤレスキーボードが使えるのですが、さすが持ち歩く気にはなれません。

特に、「PgDn」キーが邪魔。

押してもいないのに、画面がスクロールしてしまいます。これにはほとほと困りましたが、解決策がありました。

 

Change key をインストール

YOGAブックはWINDOWS PCなので、Change keyというアプリが使えます。

ベクター、窓の杜からダウンロード可能です。

窓の杜からDL

ファイル形式がLHZなので、LHAplusなどで解凍してください。

アプリを開けます。この時、「管理者として実行する」を選びます。

PgDnをクリックしたら、「無効にする」をクリックして「登録」をクリック。

再起動を促しますので、再起動します。

 

まとめ

再起動後、PgDnが無効になっていることを確認して終了です。最新の軽量モバイルPCのYOGAブックは今のところまあまあです。キーボードが ちょっと癖が強いです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

Googleアナリティクス | ユーザー数

皆さんこんにちはALEXです。Googleアナリティクスを使いこなすにあたり、押さえておきたい基礎用語について解説しています。今回は「ユーザー数」について解説します。

 

ユーザー数の定義

ユーザー数は指定した期間内で、ウェブサイトを訪問した人数で重複分を除いた」人数を意味します。他のアクセス解析ツールなどでは「ユニークアクセス数」と呼ばれています。Googleアナリティクスでは「ユーザー数」が「ユニークユーザー数」を意味しているので注意が必要です。

 

日次ユーザー              

1/1から1/7の期間、以下のようなアクセスがあったとします。

[table id=1 /]

ユーザーAが毎日訪問してくれて、ほかの5人が毎日1人ずつ訪問してくれているとすると、各々の日の日次ユーザー数は2となります。

 

週次ユーザー数

同じ1月1日から7日までの1週間のユーザー数はどうなるか確認しましょう。

[table id=1/2]

単純計算すると2人×5日で10人ですが、重複人数がどれぐらいあるのかを割り出して削除します。

この場合、1/1(月)から1/7(日)までの1週間の集計では、ユーザー数は6人(毎日訪問した1人 + 新規の5人)となります。

[table id=2 /]

このように、ユーザー数は、単純に期間ごとの数字を合計して得る指標ではありません。ページビュー数や訪問数は日次のデータを合算すれば、週次のデータ、月次のデータになりますが、ユーザー数の場合は重複分を考慮に入れる必要があります。

 

 

ユーザー数を確認できるGoogleアナリティクスのレポート

ユーザー数の確認は[ユーザー]ー[サマリー]から行うことができます、

 

右側の円グラフはユーザーのアクセスを新規かリピータかを判別してデータを取得しているので、こういったぶ分析を行ってくれています。

まとめ

ユーザー数は、Googleアナリティクスを使用して解析する際の、基本的な指標ですが、データを見る際には期間をしっかり指定する必要がありますので注意が必要です。

ありがとうございました。

 

Googleアナリティクス | ページビュー

みなさんこんにちはALEXです。今回はGoogleアナリティクスの基礎的なお話をします。Goolgeアナリティクスをお使いの方には耳慣れている「ページビュー」について解説します。しっかり目を通していただければと思います。

 

ページビューの定義

Googleアナリティクスで表示される「ページビュー数」というのは「ページビュー」をカウントした数値です。「ページ」「ビュー」の二つの要素からなりたっているので、それぞれの意味を確認しましょう。

 

「ページ」「ビュー」

ユニーク(単一)なURLを示します。ウェブサイトではユニークなURLごとにそれぞれウェブページが配置されて言います。ウェブページの種類は、HTMLファイル、PHPファイル、ASPファイルなどがあります。

Google アナリティクスは、ウェブサイトを訪問しているユーザーが見ている(=「ビューを意味します」」、ウェブページに実装されているトラッキングコードを利用して、ブラウザのアドレスバーに表示しているURLの情報を取得します。この時、このウェブページそれらのWebページに実装されたトラッキングコードによって、ブラウザのアドレスバーに表示しているURL情報を取得し、そのページ(URL)に1ページビューをカウントする。

標準の設定では、たとえばホワイトペーパ―などのようなPDFファイルのダウンロードをページビューとしてカウントすることはできません。カスタマイズ方法を使用して、PFDのダウンロードの際の「クリック」動作情報を取得して。これを「ページビュー」としてカウントすることが出来ます。

 

ページビュー数の確認

URL別にページビュー数を閲覧できるレポート画面

「ページビュー数」は、「ページ」が閲覧さられた回数を意味します。Google アナリティクスを使用してページビュー関連のレポートを表示するには、以下の操作を行います。

 

「ユーザ」―「サマリー」をクリック。このページでは計測対象のサイト全体のページビューを表示します。

 

URL別のページビューを確認

URL別のページビューを確認したい場合は、「行動」-「サイトコンテンツ」ー「すべてのページ」をクリック。このデータからウェブサイトの中でどのページがよく読まれているか、読まれていないかがわかります。

このデータでは、いったいどのページが閲覧されているかよくわかりません。そこでディメンションを変更しましょう。テーブル直上にあるプライマリディメンションの「ページタイトル」をクリック。

「ページタイトル」ごとに「ページビュー数」を見るレポートになっています。ページ毎のビュー数を確認することが出来るので、どのページ、記事がよく読まれているかを調べることが出来ます。

 

ディレクトリ毎のページビュー数を確認

ディレクトリ毎のページビュー数を確認したい場合は、「行動」ー「サイトコンテンツ」ー「ディレクトリ」をクリック。

 

これで第一階層のディレクトリ毎のページビュー数を確認することができます。それぞれのディレクトリの第二階層のディレクトリのページビュー数を確認したいときは、青字のディレクトリをクリック。

これで第二階層のページビュー数を確認することができます。

 

まとめ

今回はgoogleアナリティクスの基本的な用語である、ページビューについて解説しました。

 

ありがとうございました。

営業職のためのウェブマーケティング活用(3) 

みなさんこんにちはALEXです。今、営業職の方のサポートになるかと考えて記事を書いております。先日、お知り合いの営業の方から切実なお声を頂きました。なので今回は
ちょっとデジタルツールから脱線します。

「会社でツールを使う前に、営業スキルを磨けと言われました」

ツールの前にスキルを磨け

会社の費用で営業職向けのセミナーや研修に行かせてもらっても
その時はなんとなくわかった気がするけれど、その知識がいかせないんです。一生懸命、お客さんを訪問しても「はいはいわかった」と言われるだけ。

系統だった営業向け研修システムのない日本

切実です。学校でも会社でも営業職のスキルを高めるための系統だった教育システムは残念ながら日本の企業にはありませんね。

先日、私も「士業向け集客力向上セミナー」と銘打った講習会に参加しました。半日5,000円という破格の安さに思わず参加しましたが、授業の内容は営業指南本に書かれていることの焼き直しがほとんどで、「お!」と思うような部分もあるけれど、ここから先は本セミナー50万円!という典型的なフロントエンド→バックエンド商法です。チーン。

ほとんどのセミナーは、お客さんにスキルをつけてもらおうなんて思っていません。自分の高額の商品、セミナーを買い続けてほしいだけです。こういったところは必ず「コミュニティ」があります。いかにも和気あいあいを演出し、楽しい飲み会で情報交換!なーんうたい文句で仲間入りを誘います。結果が出なくて抜けようとするクライアントを引き留めるのが目的です。

ええー、それじゃいったいどうすればいいのよ!!

そこで、自信を持って営業の神をご紹介します

営業の神に聞こう!

にほん営業科学株式会社

代表取締役社長 井上保さんです。
知人を通じて井上さんを知己を得ました。そして彼の著書

99%の人に断られた商品を7年間で14億円売った逆転の営業術

を読んで、「神だ!!」と思いました。著書の中で飛び込み営業をして初めて会ったお客様から受注をとった所を読んで「さすが」とうなりました。説得しない技術ですね。これができる人とできない人では結果がダントツに違います。

著書の中には、営業職が身に付けるべきスキルのエッセンスが詰まっています。恥ずかしながら井上さんの本の内容をパクらせていただき、営業絶好調です。

amazonアフィリエイトで稼ぐ気もないので、題名をコピペして買ってください。

また、井上さんは現在クモノスコーポレショーン株式会社の営業コンサルタントをなさっており、素晴らしい業績を上げられています。

また、現在積極的に無料セミナーも行っているのでぜひ参加してください。

営業が身に着けたいテクニック

本日二つ目のプレゼントです。特別公開!セールステクニック

これはある営業バリバリのかたからうかがったテクニックです。

「お客さんはおなかいっぱいなので、隙間を作らないと商品・サービスの良さを覚えてもらえない」

だから、脳に隙間を作りましょう。ということです。

ん?どういうこと。

お客様はよほど困っていない限り、営業が訪問した時、頭の中はほかのことでいっぱいなのです。

一生懸命、製品の良さを訴えても、会社の実績をアピールしても、聞いてくれません。

最後に「で、いくらなの?」

これでおしまいです。結局価格しか頭に入りません。これはあなたの話し方が悪いわけでもなんでもないのです。人間の脳の構造なのです。

そこで、「対比の法則を使って」脳に隙間を作るのです。

対比の法則

たとえば、キャリアアップコンサルタントのセールストークを見てみましょう。

ダメダメセールストーク

当社のコンサルティングの特徴は、外資系企業で働くために必要な、ビジネススキル向上、姚はグローバル人材の育成がメインです。
内容としては、多様性を受け入れること、アサーティブネスを身に着けること、そしてロジカルな会話展開ができるようなロジカル英語、ロジカルシンキング、プレゼンえいぎょ力を強化します。
これによってグローバル人材に必要なスキルを身に着けていただきます。

こんなんあきません、、アサーティブが出た時点で聞く人の耳は閉店します。

ここでは「対比の法則を使うのです」何に対比するの?同じようなサービスを提供している英会話学校です。

 

対比を使ったセールストーク

英会話学校が提供している会話力向上を目的としたカリキュラムでは、単純に英会話のスキルを身に着けるだけなので、ビジネスに必要なロジカルシンキング、プレゼン英語力を使いこなす能力まで身に着けるのは難しい、と言われています。

そこで、当社のカリキュラムではグローバルコミュニケーションスキルをともなったビジネス力向上を目的とします。ですので、ただ単純に英会話力を身に着けるというだけでなく、その過程でロジカルシンキングとロジカル英語、プレゼン英語を実際にトレーにオングしながら自然と身に着けていただくことができます。

いかがでしょう?「英会話学校と比べると」というワードでお客様の脳に隙間を作り、そそこに自社の優位点を押し込むのです。

これは戦略起案にもよく使う「ベンチマークです」対比をして優劣を判断することの方がやさしいのです。

今日は大幅に脱線しました。営業職のみなさん、

「営業の神に聞け!」

「対比の法則」

無料プレゼントです!持ち帰ってください。

有難うございました。

Mautic | 営業職のためのウェブマーケティング活用(2)

みなさんこんにちはALEXです。今回も専門職向けの記事を書かせていただきます。営業職、そうです専門職です。セールスのスペシャリストです。需要と供給を結ぶ大切な架け橋として世界経済を回しています。大変ですがやりがいあります、と自動車販売会社のトップセールスマンの鈴木さんはいつもそうおっしゃいます。

前回、GメールとマーケティングオートメーションのMauticを組み合わせて「無料」で見込み客の育成と既存客のフォローを自動化しませんか?というご提案をさせていただきました。

今回は、じゃあ具体的にそれをやってみましょう、というお話です。今回の記事での手順です。

Gメールを準備する

Mauticのアカウントを登録する

GメールとMauticを連携する

という三段階の作業を行いますのでその説明をします。

 

Gメールを準備する

Gmail – Google の無料ストレージとメール

上記のサイトにアクセスして、アカウントを作成の上、メールアドレスを取得してください。

 

Mauticのアカウントを登録する

以下の記事を参考にしてください。

Mauticのアカウント登録

 

GメールとMauticを連携する

Mauticの現在のバージョンではGメールでから送信したメールをChromeの拡張機能を利用して追跡することが出来ます。以下の機能が使用できます。

・Gメールから送信したメールのみ追加できる。

・Mauticで登録しているコンタクトのログにメールを送信した記録が残される。

・Crhomeのツールバーから、Mauticにアクセスしなくてもどういった操作・行動を行ったか確認できる。

・メール本文は記録しない。

 

Mautic準備

Mauticにログインし、管理画面から「プラグイン」をクリック。

画面から「Gmail」のアイコンをクリック。

Gmailプラグインの設定画面が表示されるので「公開」―「はい」、「Gmail Extension Secret」に英数字で任意の文字列を入力します。必ず記録してください。「保存して閉じる」をクリック。

 

ChromeにMautic用拡張機能を追加する

ブラウザはChromeを使用します。コンシューマ向け「Chromeウェブストア」を使用して機能を追加することが出来ます。「Chromeウェブストア」で「Mautic Helper」と検索し、「Crhomeに追加」クリック。インストールが終了するとMautic Helperの設定画面が新しいタブで開きます。

設定画面では

Enable checking for events : ON

Mautic URL : Mauticに登録されているURL

Mautic Secret : 先ほど入力した「Gmail Extention Secret」

Refresh interval:デフォルト

動作確認

Gメールの新規作成画面を開き、メールを作成します。画面の赤枠部分にチェックを入れ、メールを送信します。

 

送信する相手のメールアドレスをMauticのコンタクト情報に記録している必要があります。登録していれば、Mauticのコンタクト画面で。メールを送信していることがわかります。登録されたコンタクトを開くと、下図のようにログが表示されます。さらに赤枠のメールアイコンをクリックすると詳細情報が表示されます。

 

Chromeツールバーに、Mauticロゴが表示されています。Mauticロゴをクリックすると直近の活動を確認することができます。

お疲れ様でした。これでGメールの送信情報をMauticと連携して情報を追跡することが出来るようになりました。「Gmail」と「Mautic」が連携できるのはいいけれど、これからどうするの?その通りですね。次は、複数の顧客にメールを一斉送信する方法を解説します。

いよいよメールマーケティング本番です。

有難うございました。

Mautic | 営業職のためのウェブマーケティング活用(1)

みなさんこんにちはALEXです。最近、業種を絞り混んでウェブマーケティング活用のご提案をさせていただいております。

今回は、「営業職」のための記事をかかせていただきました。

 

足で稼ぐ

営業さんは、足で稼げ!というスタイルの方も多いのではないでしょうか?お客さんを訪問し、製品の良さを訴え、是非お願いします!というのがひとつのパターンです。

お客様との良好な関係を維持するのは「コマメに連絡を取ること」がとても大切です。ですので、先ほど例を挙げた「足で稼ぐ」スタイルの営業さんはこまめに客先に足を運んでコミュニケーションを切らさず、「何かあった時にはいつでも呼んでください」とお願いすることで、一定の売り上げを稼いでいます。

ベテランの方はこういったことを身に着けているので、週に何度得意先を回ればよいのかわかっています。また、「お得意様は良質な顧客を紹介する」という法則があります。

私にも頼れる営業さんが10人います。いつでもどこでも笑顔でサポートしてくれます。こういった方は、信用できる方なので知り合いにどんどん紹介しています。

ですが、こういったスタイルを身に着けるのにベテランの方は10-20年かかっています。日産に「伝説の営業マン」という方がいらっしゃるそうです、70代ですが、役員待遇でバリバリ日産車を売りまくっているそうです。

 

セミナー・研修

そんなスキル、なかなか身に付きません。いろんなセミナーに行っても、なかなかうまく行きません。ここで要注意ですが、セミナー会社は「スキルを上げてもらっては困る」ので、ほとんど役に立たないことしか教えません。

たとえば、5,000円のセミナーでさわりを教えて、大切なことはこの後40万のセミナーへというやりかたで高額商品を売りつけることしか頭にありません。しかも、同じような境遇の方を集めてコミュニティを作り、お互いを励ましあう=慰めあうための懇親会を設ては盛り上がり自信を無くしてやめようとしている生徒を引き留めています。

ほとんどのセミナー会社は自社の利益のために、営業スキルを駆使しています。

一方で、こちらの研修会社はそういったセミナーと一線を画した素晴らしいサービスを提供しています。

Excelセミナーのすごい改善

 

エクセル、VBAを専門的に教えられている素晴らしい研修会社です。吉田拳社長の熱い講座です。エクセルのプロなので実務でしか使わない技術を効率よく教えてくれる講座です。私も二段階エクセルのレベルが上がりました。こちらの講座は強力にお勧めします。

こういった良質な研修サービスを利用して、こつこつスキルを高めるのは王道です。

ですが、お金と時間がかかります。

 

そこで、ALEXは悩める営業職の方にこんなご提案をいたします。なにしろ「タダ」

GメールとMauticでメールマーケティング

GメールとMauticを使って「無料」でメールマーケティングをしませんか?無料で最新の見込み客育成と、既存顧客を手厚くフォローしましょう。

  

無料?はい。そうです。Gメールはご存知ですよね。Googleのアカウントを取得すればだれでも無料で使用できます。

Mautic?はい。これも無料です。アメリカの企業が提供しているマーケティングオートメーションのシステムです。当社ヘビーユーザです。また、当社のクライアント様にも強力に進めています。だって無料ですから。

これはメールやホームページを使って、見込み客の動向をモニタリングすることが出来ます。また、メールアドレスがわかっている見込み客、既存客に同時にメール送信することが出来ます。最大2,500人まで無料で使用できます。

2,500人の方にメールをお届けできて、どの方がメールを読んでくれたか、読んでくれていないかがわかるんです。

いかがでしょう?2,500人ものお客様を訪問できますか?できませんよね。このツールを使いこなせば、見込み客、新規のお客様と「コンタクトを切らさないで関係を維持することが出来ます」

どんなメールを書けばいいのか?そうですね。時候の挨拶から始まり、展示会の案内、新製品のご案内、お客様が読んで「得になる情報」を惜しげもなく提供します。それが自分の販売する商品とリンクしていることが大事です。お客様たちと共通の趣味の企画もいいですね。まあ、これ私の得意先様に送っているメルマガの内容です。

じつは、この方法、マーケティングの本場アメリカではブティックの店員さんが取り入れているくらい一般的です。

この方法、フリーのかたはどんどんやられたほうがいいと、おすすめしています。

ですが、是非、この方法を営業職のかたに取り入れていただきたいです。

上手に活用して本当にあってお話ししなければいけないお客様との商談に、自分の時間を充てることができます。

どうやっても買ってくれそうもないお客様のところに向かうのは気が重いですよね。でも、mauticを上手に使うと、そういったことはしなくても業績を上げることはできますよ。

ぜひ、デジタルツールを上手に活用してあなたのビジネスを自動化して、空いた時間を有効活用してください。

私も、こういったツールを取り入れて自分の仕事の半分近くを自動化しています。おかげさまで、空いた時間を「コーチとのセッション」「自分のコンサルタントと戦略会議」「昼寝」「ジョギング」にあてることで「一番大切な自分のメンテナンス」ができるようになりました。

すぐにでも試してみたい方、ぜひどうぞ。無料です^^

この後、どうやって使えばよいのかを解説します。

 

有り難うございます。

特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用術(3)

みなさんこんにちはALEXです。特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用と題して解説をお届けしています。

特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用術(1)

特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用術(2)

今回かなり重要なポイントを解説します。キーワードは「集客」「専門性」「NGワード」です。

 

集客

この記事を執筆する事前準備でおよそ100の特許事務所・弁理士が運営しているホームページを調査しました。その結果、かなり驚くことがわかりました。

「ほとんどのウェブサイトは集客を意識しないで作られている」ということです。ウェブマーケティングの目的は「集客」なので現在の特許事務所・弁理士のウェブサイトは、ウェブサイトからの見込み客を取り込む必要がないのだと推察します。

なぜそんなことがわかるの?ええ、簡単にわかります。プロなので。ひとついうとかなり多くのサイトでGoogleアナリティクスのトラッキングコードが入っていないんです。ということは、サイトの訪問客を分析してホームページを修正する、そしてその効果を分析する、というウェブマーケティングの基本中の基本であるPDCAが回っていないのです。

前回の記事でもお話ししましたが、弁理士さんは独立前にほとんどどこかの特許事務所にまず入所して、キャリアを積み、弁理士資格を取得して数年[お礼奉公」を済ませた後、「のれん分け」に近い形で独立します。その際にある程度のクライアントをもち独立しています。なので、既存のお客様で回っているからあまりウェブサイトは必要ないのでしょう。

こういった方は、当然、このブログをご覧になることはないので、むしろ危機感を抱いてこのブログをお読みいただいている方にお話しします。

「ねらい目ですよ。ごっそり見込み客を持って行けますよ」と。

繰り返しますが、ウェブマーケティングの第一の目的は「会わずに良質な見込み客を集客する」ということです。これは純然として技術の問題なので、しっかり自分のビジネスに合わせたウェブマーケティングを行うことで、確実にインターネットからの集客は見込めます。

 

専門性

次は専門性です。特許事務所・弁理士は基本的に得意分野が決まっています。既存のクライアントの分野も決まっていて、すみわけが出来ています。とはいえ、特許事務所・弁理士にとって事業の基盤になっている上場企業で研究開発に多額の投資の行っている企業も非常に厳しい経営環境の中、特許戦略の見直しが迫られています。ですので、今後、分野ごとの特許出願需要は減少する可能性が高く、限られたパイを奪い合う状況になるかと思われます。確実に高付加価値のサービスを提供する特許事務所、低価格を競い合う特許事務所に二極化します。

高付加価値のサービスを提供するためには「専門性」を前面に歌う必要があります。

現状の特許事務所・弁理士のサイトを見ても専門性をうたっているサイトはほとんどありません。

「なんでもできます」は「何もできません」というのと同じです。

「当事務所はこれが得意です」「これしかできません」という専門性を前面に出す必要があります。

別の分野ですが、とても上手に専門性を前面に出している行政書士の方のウェブサイトをご紹介します。

『遺言書と相続』のご相談窓口|愛知県名古屋市|野口行政書士事務所

 

名古屋、行政書士、相続

というキーワード検索でGoogle表示順位2位に表示されます。SEO的には80点ですが、「専門性」を上手に謳われた好例です。誰が見ても「あ、この事務所は相続専門だな」と思いますよね。

特許事務所・弁理士のウェブサイト構築の際にぜひ参考になさってはいかがでしょう?どうすればいいのかな?とお悩みでしたら、ぜひご相談ください。

 

NGワード

更にドキッとしてください。以下のワードを使っていませんか?

「信頼」

「実績」

「誠意」

特許事務所 誠実

で検索してみてください。すごい数の検索結果です。他社と同じキーワードをつかっていては全然差別化になりませんよ。

「信頼」「実績」もそうです。もはや死語と思ってください。

まっとうなサービスを提供しているかたは、業種を問わず「信頼」「実績」「誠意」は標準装備です。今提供できる「ベストのサービス」を謳うべきです。

そして「低価格」もNG

このキーワードは多用されている分野は「縮小する市場」です。そうですよね。みな、安さしか歌えないのであれば明らかに供給過剰です。だれも幸せになれません。どうどうと「当事務所はプロフェッショナルサービスを提供しています。価格はそれに見合うものを提供しています」と訴えてください。

最後に「無料」

これもやめましょう。無料をうたうと、無料ですませるお客しか集まりません。そして、無料の次のサービスも、よそと比較して安い価格を求めます。

 

まとめ

今回は「集客」「専門性」「NGワード」という切り口で解説させていただきました。

 

ウェブマーケティングでしっかり成果を出したいというニーズを持ちの特許事務所・弁理士のかたのご相談をお受けしています。ぜひご活用ください。

 

ありがとうございました。

 

 

Googleアナリティクス | プライマリディメンションとセカンダリディメンション

みなさんこんにちは、ALEXです。今回はGoogleアナリティクスの「プライマリディメンション」と「セカンダリディメンション」について解説します。

前回、ディメンションについての解説記事を掲載しましたのでこちらをご覧ください。

Googleアナリティクス | ディメンジョンと指標

Googleアナリティクスで定義されている。ディメンションは2種類あります。ひとつは『プライマリディメンション』、もう一つが『セカンダリディメンション』です。『プライマリディメンション』は1つ目の分析軸、『セカンダリディメンション』は2つ目の分析軸を示します。

 

プライマリディメンション

Googleアナリティクスのトップから、「集客」ー「チャネル」をクリック。

「チャネル」のビューグラフと「Default Channel Grouping」というプライマリディメンションが設定されたデータテーブルが表示されます。「指標」については「集客」「行動」「コンバージョン」の中から自動的に選ばれています。

このプライマリディメンションは、「Default Channel Grouping」の他に、「参照元/メディア」「参照元」「メディア」および「その他」で選ぶことができます。「参照元/メディア」をクリック。

プライマリディメンションは「参照元/メディア」に変更された指標データが表示されます。ですので、集客の中でプライマリデータは三種類以上選ぶことができます。

 

セカンダリディメンション

次に「セカンダリティメンション」を設定してみましょう。「セカンダリディメンション」の項目も「プライマリディメンション」と同じように「セカンダリディメンション」ボタンをクリックし分析軸の種類を選択することで、2つ目の分析軸を設定することができます。

「セカンダリディメンション」―「区分」をクリック。区分の中から「行動」を選びます。そして「ディメンション」の中から「2ページ目」という項目を選択します。

 

データテーブルのディメンション部分に、『セカンダリディメンション』の『2ページ目』が表示されました。

これでデータテーブルのディメンション部分に、『セカンダリディメンション』の『2ページ目』が表示されました。

したがって、「集客」ではプライマリディメンション数×セカンダリディメンション数の組み合わせの解析を行うことができます。

ですが、数が膨大になるのでまずは、ご自分の分析の中で必要なものだけ抽出してよく見ること膨大な「データの海」でおぼれない秘訣です。 

今回は、『プライマリディメンション』と『セカンダリディメンション』について紹介しました。

ありがとうございました。

 

WORDPRESS | 太字多用はSEOには逆効果?

みなさんこんにちはALEXです。ブログを一生懸命執筆しているのに、「全然検索順位が上がらない!!」ということはありませんか?しかも、一生懸命書いて大切なところはしっかり太字にしている、なんてことないでしょうか?

今回は、その努力の中でよく使われやすい「太字」についてお話しします。

太字(Bボタン)の使いすぎはSEOに悪影響が

ブログ記事を書くときに熱が入ってくると太字が多くなるかもしれません。WordPressのダッシュボードで「B」ボタンを何度も押すことになります。

アピールしたいポイントが増えれば太字を使って強調したくなるのは当然のことかと思います。しかし、それを検索ロボットは別の見方をします。

太字を使いたいときにはのbタグがstrongタグを使用することができます。これがピンポイントであればそれほど問題ないのですが、連発してしまうと「過剰SEO」とみなされる場合があります。その結果ペナルティを受けてしまって検索結果に表示されなくなる場合があります。

 

オリジナルの「太字」ボタンを使いましょう

「多用しなければいいですよ」といっても、さて何回なら大丈夫なのか?という明確な判断基準が示されいないので、とても悩ましいところです。

そうなると、基本Bボタンは使わないほうが無難ということになります。そうはいっても、読み手の方に「ここは重要です」という部分をお伝えしたいですよね。

そこで、オリジナルの太字ボタンを作るプラグイン「AddQuicktag」をご紹介します。

 

AddQuicktagのインストール

太字の設定

ダッシュボードの「プラグイン」‐「新規追加」メニューからAddQuicktagプラグインをインストール、有効化して「設定」‐「AddQuicktag」メニューを開きます。

設定項目(1)に次のように入力します。

  • ボタン名 — 「太字」と入力
  • ラベル名 — 「太字」と入力
  • 開始タグ — 「<span class=”thick”>」と入力
  • 終了タグ — 「</span>」と入力
「太字」や「thick」は自由に設定してください。
 最後に「設定を保存」をクリックして終了です。

 

「太字」スタイルの定義

続いて、太字のスタイルを定義します。「外観」-「テーマの編集」をクリックしてstyle.cssを編集します。

.thick {
    font-weight: bold;
    color: black;
}

上記の二行の意味は

・font-weight: bold; — 文字を太字にする

・color: black; — 文字の色を黒にする

これで「太字」ボタンは完成です。編集画面で使ってみましょう。

 

ビジュアルエディタで使ってみる

投稿や固定ページの編集画面をビジュアルエディタで開きます。「Quicktags」-「太字」メニューが追加されていますので、太字にしたい文章を(1)が追加されているはずです。さっそく文章で太字にしたいキーワードを選び、「Quicktags」-「太字」メニュー(1)をクリック。

ビジュアルエディタでは見た目には太字が反映してませんが、「プレビュー」でをページを確認すれば、キーワードが太字になっていることが確認できます。

 

まとめ

執筆記事に過剰SEOの原因とならないように、AddQuicktagを使用してオリジナルの太字ボタンを追加する方法をご紹介しました。

ありがとうございます。

WORDPRESS | 無料テーマGiraffeはアフィリエイトにはお勧めしない件

みなさんこんにちはALEXです。以前、WORDPRESSの無料テーマ「Giraffe」をご紹介しました。

WORDPRESSテーマをGiraffeに変更

もともとこちらのテーマはSTINGER5をベースにしたテーマで、無料配布されています。ブロガーにとっては非常に使いやすく、このブログでも使用しています。

 

ですが、ここで注意喚起

アフィリエイトに使う場合は、よく調べて使わないとGoogleアドセンスのポリシー違反になるかも

え?ポリシー違反?そうなんです。調べてみると、Adsenseの配置に問題がありました。WordPressの管理画面でGoogle AdSense のコードを貼り付けると、スマホ画面でAdsenseが二つ配置されます。

Google AdSenseの日本語公式ブログにこんな記述があります。

スマートフォンでは、1 つの表示可能なページ(1 ビュー)に表示できるコンテンツ向け AdSense の広告ユニットは 1 つのみです。
―― Inside Adsense : スマートフォン向けサイトへの最適化

サイト内にスマートフォンの場合だと画面内に表示して良いAdsenseは1つ広告だそうです。

公式ブログには図での解説があります。
 
HED_PLacementSamples
 
―1画面で見える範囲を1ビューとし、その範囲に表示できるAdsenseの数は1つとなっています。
 

Google AdSense はポリシー違反に厳しいので、下手をするとアカウント停止の通告が来る恐れがあります。

 

AdSense 使うならGiraffeはお勧めしません

JUINICHIさんの公式ブログにはトラブルに関する責任は一切負わない、という旨の記載があります。ですので、Giraffeを使ってアカウント停止をされても使用する人間の責任ということになりますので

ALEXとしては

「アフィリエイトにはGiraffeは使わないほうがいいです」

とさせていただきます。

当社のように企業のマーケティング用のブログにはadsenceを貼る必要はないのでお勧めします。

GiraffeのベースになっているSINGERについては、この問題が認識されていて対策が紹介されているので、また機会をもってご紹介したいと思います、

 

ありがとうございます。

特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用術(2)

みなさんこんにちはALEXです。今回も特許事務所・弁理士のかたのための記事を執筆しています。

前回、特許事務所・弁理士の方のウェブマーケティングの活用法について、キーワードについて掘り下げました。

特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用術(1)

この分野は未開拓です。早い者勝ちの感があります。

さて今回は、具体的にウェブマーケティングを活用している特許事務所ってあるの?といいことについてお話しします。

ウェブを活用している特許事務所例

意匠登録について、ものすごくとんがっている事務所さんが大阪にあります。宮崎特許事務所さんが運営しているToreruというウェブサイトです。

Toreru

最初は、「え?特許事務所のウェブサイトなの?」というほど洗練されたサイトデザイン、動線構成、CTAへのアシスト(「お申込み」クリックボタンをうまく押させることです)などどれをとっても今時のWEBサービスサイトに引けを取らない出来栄えです。当社案件をお願いしたいくらいです。

なんといっても魅力的なのが、「商標出願サービス」ではないでしょうか。

現在は、商標登録調査作業無料を提供している特許事務所はいくつかあります。しかし、調査日数に時間がかかったり、その後の出願費用は結構いいお値段だったします。ですが、Toreruさんは出願手数料は9,800円、またその後の請求手続きの費用も非常にリーズナブルになっています。

 

商標、特許出願は自分でできるけれど

実というと、商標検索そのものはどなたでも無料でできるのです、

特許情報プラットフォーム

私も、可能な限り商標出願や特許出願は自分でやりたい派です。ですが、商標登録は出願する分類というものがあり、この分類が結構面倒くさかったりします。また、特許で大変なのは特許権理科出願です、これはやはり弁理士さんでないと、というところがあります。ですので、効率という面で専門家に頼むのが一番良いのではないかと考えます。

 

専門家が一番

こういった価格を提供するためにToreruさんは一連の作業の効率化のためにシステム開発を行い、徹底した合理化を図っているそうです。すごく興味あります。クラウドなりITを活用して価格を引き下げても単なる価格競争にならないとう事例はアマゾンやZOZOタウンにもみられる良いビジネスモデルのテンプレートであると思います。

わたくしも、コンサルタントの仕事の中で、特許戦略、商標戦略を取り扱うこともあるので、ぜひ活用させていただきたいと思います。

今回の記事は、ウェブ技術を上手に活用した特許事務所さんの実例についてご紹介しました。

次回は「集客」「専門性」「NGワード」についてお話しします。

特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用術(3)

ありがとうございます。

特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用術(1)

みなさんこんにちはALEXです。最近デジタルマーケティングが広く普及し、各種サービスでネット経由の問い合わせ・制約というビジネスのパターンが一般化しつつあります。みなさんも、アマゾンでお買い物をされることがごく当たりまえになっているのではないでしょうか?

特許事務所・弁理士の方々も最近はウェブマーケティングを活用し顧客獲得を進めているかたも多いようです。

そうはいっても、

「うちの事務所はウェブからの問合せなんて全然来ないよ」

「ウェブ経由って、あまり良いお客さんは来ないなあ」

という特許事務所・弁理士の方々の声が多いことも一方で事実です。

SEO業者、ウェブマーケティング業者はウェブマーケティングの優位性をうたって、どんどんアピールしています。しかし、単純にSEOやウェブマーケティングのシステムを導入したからと言って集客がどんどん来る、というわけではないようです。

しかし、これだけは間違いないです、ウェブマーケティングを上手に活用して自分のビジネスに組み込むことで、これまでアクセスできなかった潜在顧客にアピールできて、ウェブからの問い合わせ、受注力を高めることが出来ます。

数回にわたって「特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用術」で特許事務所・弁理士がウェブマーケティングを活用し、収穫効果を高めることができるテクニックをご紹介します。

第一回目は「この分野のキーワードはお宝!!」という話題についてお話しします。

特許事務所・弁理士に依頼する仕事は「特許出願」「商標登録出願」「意匠出願」のみっつがメインだと思います。さて、そこでGoogleで「特許出願」と検索すると。

これは広告です、PPC(ペイパービュー)というものですね、これはGoogleアドセンス契約すれば、ここに広告文を乗せることが可能です、ですが、検索結果全てに広告文が掲載されるわけではありません。広告を除いた検索結果を見てみましょう。

いかがでしょうか?「特許出願」というキーワードをコンテンツに織り込んでいる、しっかりSEO対策をとっていると検索上位に表示されるようになっています。また、検索順位3~4位より下になってしまうとほとんどクリックしてもらえないのが現状です。

ですが、この検索結果を見ると私なら

「ねらい目だ!!」と思います。

執筆日2017年8月29日の時点では、

「特許申請」というキーワードで検索上位にランキングされるのはそれほど難しいことではありません。Google検索で上位にランクされるのは、純然と技術レベルの高さです、ですがこのキーワードについては初中級のレベルでも十分上位を狙えます。

ウェブマーケティングについては、ブログ、ウェブサイトを構築します。これは住宅でいえば目に見える「家」の部分、大切なのはその基礎の部分です。「商品戦略」「競合戦略」やSEO対策といった目に見えない部分をしっかりつくりこむことでう「売れるウェブ」になりますが、この分野は短期間で問い合わせ増・受注増につなげられるところだと思います。

 

「特許請求」がなぜ手つかずなのか?

わたくしも、長年、技術開発に従事しており特許出願件数は数百個あります。なので、特許事務所、弁理士との交流は豊富です。

弁理士の方々は「特許の専門家」であることがほとんどです。それもだいたい特定分野に特化しています。

私の知人で一番多いのは上場企業の知的財産部門に勤務しながら勉強して弁理士の資格を取得する方ですかね。この方は弁理士を取得すると、この会社を顧客としている特許事務所に転職します。そしてその事務所に勤務しながら前職の特許出願業務を行います。その会社の事業、技術の専門家の方です。

一方、ディジタルマーケは「集客」の専門家である必要があります。集客の専門家であるSEO業者やコンサルタントは集客の専門家ですが、かならずしも特許分野の集客の専門家ではない可能性があります。こういった業者に委託するとクライアントさんは専門家なので、集客の専門家にキモを伝えられず十分なSEO対策を打てないのではないでしょうか?

特許出願、商標登録、意匠出願をしたい見込み客で、ネットを使うかたはどんなひとなのかというペルソナ設定が不十分であることが理由として挙げられます。

手数料が安い!出願日数が短い!というようなキャッチフレーズでは集客できません。裏のニーズはちかうのです。こういった裏のニーズを把握して有効なSEOを打つことで、潜在的な見込み客の集客を行うことはそれほど難しくないと思います。

 

裏のニーズって?

このニーズを押さえないと、絶対クライアントはつかまりません。これは特許申請の分野にかぎらず、どの製品・サービスでもいえることでしょう。裏のニーズを押さえ効果的なSEOを立てることが効率的なSEOの基本です。

 

まとめ

「特許事務所・弁理士のための特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用術(1)をお届けしました。

・「特許申請」のゾーンはねらい目です。

・[裏のニーズ]をおさえることが大切です

ということを覚えていただければ幸いです。

次回は

特許事務所・弁理士のためのウェブマーケティング活用術(2)

をお届けします。

 

有難うございました。

 

Googleアナリティクス | ディメンジョンと指標

みなさんこんにちはALEXです。Googleアナリティクスを使うに当たり押さえておきたい基本用語を解説します。今回は「ディメンション」と「指標」について解説します。この二つの用語の違いをしっかり押さえましょう。

ディメンションと指標

たとえば、”ページ”ごとに「ページビュー数」を見たい

ということを解析するということにしましょう。

この時

“ページ”が「ディメンデョン」

“ページビュー数”が「指標」

です。

ほかにも

“キーワード”毎に「ユーザー数」を見てみたい。

という場合は

“キーワード”が「ディメンション」

“ユーザ数”が指標です。

 

実際に、Googleアナリティクスの画面を見ながら確認しましょう。「集客」-[サイ概要]をクリック。表示されたレポート画面の一部です。

 

上位チャネルごとのデータが表示されています。この場合、赤枠の表左側の項目“上位チャネル”が「ディメンション」右側の青枠枠の集客についての「セッション」「新規セッション率」「新規ユーザー」、行動の「直帰率」「ページ/セッション」「平均セッション時間」、コンバージョンの「目標1のコンバージョン率」「目標1の完了」「目標1の値」が「指標」です。

 

ですので、下記の9通りの解析結果が表示されています。

“上位チャネル”毎の集客「セッション」

“上位チャネル”毎の集客「新規セッション率」

“上位チャネル”毎の集客「新規ユーザー」

“上位チャネル”毎の行動「直帰率」

“上位チャネル”毎の行動「ページ/セッション」

“上位チャネル”毎のコンバージョン「目標1のコンバージョン率」

“上位チャネル”毎のコンバージョン「目標1の完了」

“上位チャネル”毎のコンバージョン「目標1の値」

 

また、現在の使用ではディメンジョンはプライマリとセカンダリに階層化されており、プライマリディメンジョンを掘り下げる際にセカンダリディメンジョンを設定するようになっています。

 

 

ディメンションって何?

次に、ディメンションについて掘り下げましょう。直訳すると「次元」、空間の広がりの程度などを表す物理的な単位の種類。・・・・・、眠くなりますね。もう少し具体的に、Googleアナリティクスのレポート画面には、どのページにも左サイドにナビゲーションがあります。このナビゲーションの各レポートメニューの項目がディメンションです。

プライマリディメンションをクリックして表示される「上位の参照元/上位のメディなア」「上位の参照元」「上位のメディア」などが該当します。

 

 

指標って?

計測。計算によって求められる項目です。何を計測するのか、どうやって計算するのかは、各々の指標の定義に基づいて決められています。のことだ。サイト全体の特性を計測する指標もありますし、各々のディメンションごとに求める指標もあります。

ユーザーサマリーをみてみましょう。サイト全体に対する各指標は、レポート上部の折れ線グラフの下に表示されていることが多いです。

 

いかがでしょうか?アナリティクスの分析は基本的にディメンションと指標の組み合わせて行われています。まずは、デフォルトで定義されている解析を使いこなしてから、自分なりの組み合わせでレポートを作成することをお勧めします。

ありがとうございました。

 

会計事務所・税理士のためのデジタルマーケティング導入(4)

みなさんこんにちはALEXです。会計事務所・税理士の方に向けた記事を連載しています。過去3回基本的なご説明をしました。

会計事務所・税理士のためのデジタルマーケティング導入(1)

会計事務所・税理士のためのデジタルマーケティング導入(2)

会計事務所・税理士のためのデジタルマーケティング導入(3)

過去三回はWEBやブログを使ったデジタルコンテンツマーケティングでの集客のためのポイントするを解説しましたが、今回はもう少し踏み込んでターゲティングのお話をします。

 

これから攻めていくとすると、以下の分野がいけると思います。

WEBマーケティングに効果がありそうな5つの分野

競争が厳しくなってきたと言われる税理士業界ですが、会計事務所や税理士の業界では主に下記のような分野にWEB(ホームページやブログ)での集客チャンスがあると思われます。

(1)IT、WEB業界

(2)中小企業の海外取引

(3)専門性の高い業種

(4)税務調査

上記の分野は、今後マーケットの伸びが期待できる分野かニーズが多い分野です。

それぞれの業界を見てみましょう。

 

IT、WEB業界

今、東京は起業ブームです。IT・WEBサービスを中心に雨後の筍のようにベンチャーが設立され分、ベンチャーキャピタルや監査法人がベンチャーを支援するイベントがあちこちで開催されています。

 

この分野の特徴は

・新規参入者が税の専門家でない場合がほとんど。

・WEBから集客しやすい

・悩み・課題を深堀しないで取り上げるだけでも十分コンテンツになる「

この業界は最もでデジタルマーケが浸透しています。ITのプロが起業しています。当社も多くの起業家と交流させていただいておりますが、税務・経営については明るくない場合が多いです。

また、デジタルマーケを使いこなしているので、逆の見方をするとデジタルマーケで自社の課題解決調査をしています。ですので非常に集客しやすいといえます。

IT業界の基本的なキーワードを理解すれば、税務に関する悩みを拾い上げるコンテンツを作ることはそれほど難しくないといえます。

「そうはいってもそんなに簡単にIT企業にコンタクトとれないよ」という方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

 

中小企業の海外取引支援

海外進出は従来は大手企業というのが常識的なことでしたが、近年では中小企業の海外進出が増えています。当社のクライアント様にも、樹脂成型機の海外需要の伸びを商機ととらえ、中国・インドに進出しています。

こういったニーズに会計事務所・税理士が対応していますが、中小企業の経営者が海外進出の際に気を付けるべき細かいノウハウまで踏み込んでサービスを提供しているところはまだまだ少ないようです。

大手については税理士法人BIG4(DTT・E&Y・PwC・KPMG)等が本格的な国際税務トピックス(高度な移転価格や租税回避スキームなど)を取り上げています。こういったノウハウを中小企業向けに提供している会計事務所はほとんどありません。

国際税務や海外取引は、専門性が高く、仮に集客したとしてもサービスの提供が難しいケースも多いため、この分野に対応できる会計事務所は多くないかもしれ混ぜんが、外部からノウハウを導入するなどして参入を検討する方法もあるかと思います。

 

専門性の高い業種

 

特定の業種にターゲットを絞る方法があります。その市場が成長産業であるかどうかは業界によって異なりますが、「歯科専門」「外資専門」「相続専門」という会計事務所は、需要の多い都内では見受けられますが、特定の業界や業種にフォーカスした会計事務所は非常に少ないです。

また、最近は経営者の世代交代が進み、後継者はアマゾンやGoogleを使い慣れています。こういったユーザーにターゲットを絞ってWEBマーケティングを行うのはとても有効です。

あまりありませんので、専門とするプレーヤーはどの分野でもあまり多くないと考えられます。「飲食店」や「小売」「建設」などに絞ることによってWEB上で効率的に集客できる可能性があります。

私自身も経営戦略のコンサルティングを行う際は「差別化」「特化」に絞り込むことを、新規参入を検討されているクライアント様には推奨しています。

「差別化」「特化」についてご不明な手がありましたら、お気軽に相談ください。

 

ただし、関東や関西など企業数が多い地域では特定業種に絞っても集客できますが、地方ではターゲットが少ない可能性はあるので注意は必要です。

WEBマーケティングは意外とどの分野でもチャンスがある!?

通常の業界であれば、どの分野に関しても1社くらいはWEBでうまく集客している有名なプレーヤーがいたりするのですが、会計事務所や税理士の業界では、WEB分野に詳しいプレーヤーが少ないこともあり、コンテンツマーケティングに関しては意外とどの分野でもチャンスはあるのではないかと思われます。

また、(5)で取り上げたように、会計事務所・税理士業界では、WEB上でのマーケティングに限らず、業界全体としては「差別化」が意識されていない状況です。

こういった点をヒントに自分の会計事務所がどこをターゲットにビジネスを展開していくかを検討してみるのも良いかもしれません。

 

 

まとめ

 

上記の通り、WEBマーケティングをつかってのアプローチが有効であると思われる業種をご紹介してみました。

会計事務所・税理士の皆様はスペシャリストです。スペシャリストはその道に特化すべきだと思います。今からWEBマーケティングの導入をご検討されていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、やはりプロを選ぶべきでしょう。この分野はピンキリさまざまです。クライアントの要求にこたえられる実力がないのに受けてしまうWEB制作会社もいれば、年間1000万円以上のフィーが必要なのに効果がでないマーケティングオートメーションもあります。

じっくりと力のあるプロのサービスを提供できる業者選びが重要です。

 

ありがとうございます。

 

会計事務所・税理士のためのデジタルマーケティング導入(3)

みなさんこんにちはALEXです。「会計事務所・税理士のためのデジタルマーケティング導入」を執筆しています。

前々回の記事

会計事務所・税理士のためのデジタルマーケティング導入(1)

会計事務所・税理士の方がブログを運営する際に意識すべき以下の3つのポイントをご紹介しました。

 

毎回1,000-2,000文字の文字数で良質な記事を書く

可能な限り頻繁に書き、1年以上の期間長く書く

自社のWEBサイトとブログを連携させる

ということをご紹介しました。今回はこの部分を掘り下げます。

 

売れるブログ

「売れるブログ」にはこういった要素を盛り込む必要があります。

(1)税務や会計、経営に関する専門的な情報を発信する。

(2)素人にわかりやすい文章で記事を書く

(3)集客につながる記事を書く

いかがでしょうか?

(1)についてはあなたの得意中の得意ですよね。日常の業務で行っています。それこそ1000件、2000件は執筆できるのではないでしょうか?

そして、1000件、2000件と記事が蓄積されることが、メディアをブログにすることの意味につながります。

ブログは蓄積型のメディアです。1000件、2000件の良質なアーカイブがあるとGoogleの表示順位が上がります。Googleの表示順位が高いと当然サイトへのアクセスが増えます。そしてサイトでの動線をしっかり構築することでサイトからの問合せ、受注が確実にアップします。

また、Google検索からの流入を上げるために大切なことはキーワードです。検索キーワードにどんなキーワードを選ぶかによって大きく表示順位が変わります。

「サイトの動線、検索キーワード」については、専門的な部分もありますので是非ご相談ください。

 

自社サイトとブログを連携させる

現在のウェブマーケティングは

「ブログで集客してウェブサイトに誘導し、問合せ、受注に結び付ける」

スタイルが主流になっています。自社サイト内にブログコーナーを設ける場合もありますが、別々のサイトとして運用するほうが効率が良いです。

これは

ブログ・・キーワード戦略を駆使して、googleからのアクセスアップを促してウェブに渡す。

ウェブ・・ブログから来た見込み客を、丁寧に誘導して問合せ、申し込みにつなげる。

という機能分担ができるからだとも思います。

まずはブログの充実を図ることです。本気になって1年1000件の記事を書きましょう!!

自社サイトとブログを連携し、良質な記事を更新し続けることによって、検索エンジンによる自社サイトの評価も高まります。

また、無料ブログではなく独自ドメインのブログは、無料ブログのアドレスよりもSEOに効果が高いのでその相乗効果が期待できます。

会計事務所・税理士の方はウエブマーケティングやSEOについては、まだこれからという方が多いかと思います。まず、今回は基本的な解説を記しました。SEOに関しては、サイト構造の改善やキーワードの分析、タイトルやタグの選び方など、検索で上位表示を得るためのやりかたいついては、お気軽にご相談ください。

 

 

ウェブマーケティングをお勧めする理由

会計事務所・税理士の方々のウェブサイトを拝見すると、ディジタルマーケティングを導入されていらっしゃるかたはあまり見受けられないようです。

今回、ご紹介している手法はEコマース、Webサービス、ニュースサイト、コーチング等でどんどん導入されています。

はっきりいうと、これ誰でもできます。なぜならみんな端末でできるからです。集客はできますよ。でも売る中身がないんです。

一方、会計事務所・税理士の提供されるサービスは違いますよね。経験とノウハウに売らずけられた「価値のあるサービスですよね」その価値のあるサービスをこのテクニックを使って集客することは先行者としてのメリットが出てくると思います。

次回はいよいよ核心部分

「会計事務所・税理士のマーケットニーズはどの分野にあるか」をお話ししたいと思います。

 

ありがとうございました。

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